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公表論文一覧【構造技術】

※社外の共著者のお名前は割愛しております。

2015年

橋台背面アプローチ部の裏込め排水工に関する調査・研究 ―事例紹介と橋台背面アプローチ部の浸透流解析―

著者
大阪支社道路構造技術課 岩崎信正,津田佳明,他3名
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
株式会社建設図書
発行年月
2015/05
本書は,わが国および欧米における橋台背面アプローチ部の構造および排水対策事例について紹介するとともに,橋台背面への降雨等による浸入水に対して2次元有限要素解析を用いた浸透流解析の結果を考察することにより排水対策の有効性を検証したものである.
PRB橋台背面の排水対策工法とその効果に関する研究

著者
大阪支社道路構造技術課 岩崎信正,大阪支社設計室 津田佳明,他3名
掲載誌
構造工学論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2015/03
ポータルラーメン橋(以下,PRB)の橋台背面は,降雨時による損傷が懸念される.また,橋台背面の地盤抵抗を期待するため,排水対策には十分留意する必要がある.本書は,橋台背面の排水対策工法に関する国内外の調査・分析を行い,PRBの橋台背面への降雨等による浸入水について,その流れ方,排水対策の有効性および踏掛版損傷時の浸入状況などについて,2次元定常浸透解析を行い,有効な排水対策を提案することを本論文の目的とする.

2014年

ポータルラーメン橋の橋台背面への流入水の浸透解析

著者
大阪支社道路構造技術課 岩崎信正,他2名
掲載誌
第69回年次学術講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月
2014/09
ポータルラーメン橋(以下,PRB)の橋台背面の裏込土は,降雨時の浸水による沈下,空隙および洗掘などの損傷が懸念される.また,橋台背面の地盤抵抗を期待するため,裏込土の損傷を防止するための排水対策には十分留意する必要がある.本書は,PRBにおける橋台背面への流入水について2次元FE解析による浸透解析を行い,橋台背面の水の流れ方,排水対策工の有効性および踏掛版損傷時などの検討結果を報告するものである.

2013年

ポータルラーメン橋の応答振動に与えるアプローチスラブの影響

著者
岩崎 信正,吉田 仁司
掲載誌
第68回年次学術講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月
2013/09
本書は,ポータルラーメン橋(以下PRB)において,PRBの橋台背面に設置するアプローチスラブが地震時の応答振動に与える影響に関する評価式を誘導するとともに,この影響について,上下部構造の重量を集中重量に置換した1質点系にモデル化して解析式を誘導する.さらに,この解析式を用いたパラメータ解析により,地震力を受けるPRBの応答振動に与える橋台背面のアプローチスラブの影響について考察した結果を報告するものである.

ポータルラーメン橋の応答振動に与える橋台背面地盤の影響

著者
吉田 仁司,岩崎 信正
掲載誌
平成25年度年次学術講演概要集
発行機関
土木学会関西支部
発行年月
2013/06
本書は,ポータルラーメン橋(以下PRB)において,PRB本体の剛性及び橋台背面の地盤抵抗が地震時の応答振動に与える影響に関する評価式を誘導するとともに,これらの影響について,上下部構造の重量を集中重量に置換した1質点系にモデル化して解析式を誘導する.さらに,この解析式を用いたパラメータ解析により,地震力を受けるPRBの応答振動に与える橋台背面地盤の影響について考察した結果を報告するものである.

インテグラルアバット橋の力学特性

著者
天満 真士,岩崎 信正
掲載誌
平成25年度年次学術講演概要集
発行機関
土木学会関西支部
発行年月
2013/06
本書は,上部工と下部工の接合部である隅角部に負曲げモーメントが発生するインテグラルアバット橋(以下PRB)において,設計,施工及び維持管理が重要な部位となる隅角部の負曲げモーメントに着目した,作用荷重,部材剛度及び地盤強度等による影響度についてパラメータ解析により検討した結果を報告するものである.

インテグラルアバット橋に適したアプローチスラブの研究

著者
岩崎 信正
掲載誌
構造工学論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2013/03

本書は,インテグラルアバット橋に用いられるアプローチスラブの形状および設置深さについて,橋台背面舗装の応力および橋台背面土の沈下量に着目し,その挙動をFE解析による検討結果,および橋台背面路面の段差防止効果が高いアプローチスラブ形状と設置深さを考案した結果を報告する,さらに,施工済のインテグラルアバット橋およびポータルラーメン橋の橋台背面舗装の損傷状況についての現地調査を報告する.

2012年

欧州におけるインテグラルアバット橋のデザインガイド(下)

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
(株)建設図書
発行年月日
2012/11

本書は,2010年5月に欧州で作成されたインテグラルアバット橋のデザインガイドについて,わが国でインテグラルアバット橋を設計する際に参考となると考えられる条文の要約(翻訳)を行う.

欧州におけるインテグラルアバット橋のデザインガイド(上)

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
(株)建設図書
発行年月日
2012/10

本書は,2010年5月に欧州で作成されたインテグラルアバット橋のデザインガイドについて,わが国でインテグラルアバット橋を設計する際に参考となると考えられる条文の要約(翻訳)を行う.

インテグラルアバット橋に適したアプローチスラブの形状と配置方法に関する研究

著者
岩崎 信正
掲載誌
土木学会第67回年次学術講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
2012/09

本書は,インテグラルアバット橋に用いられるアプローチスラブの形状および設置深さについて,橋台背面舗装の応力および橋台背面土の沈下量に着目し,その挙動をFE解析による検討結果,および橋台背面路面の段差防止効果が高いアプローチスラブ形状と設置深さを考案した結果を報告する.

Study on Shape and Placement Depth of Approach Slab Applied to Integral Abutment Bridge

著者
岩崎 信正
掲載誌
9th German-Japanese Bridge Symposium
発行機関
日独シンポジウム
発行年月日
2012/09

A special consideration is required in the design of approach slab used for Integral Abutment Bridge (IAB) or Portal Rigid-Frame Bridge (PRB) to prevent the effects such as the cracking of pavement near the bridge and the settlement of soil in the backfill. But in general the same approach slabs are applied both for normal bridge and IAB or PRB. In this paper, the analytical results by FE Analysis (DIANA) and their discussions regarding the suitable shape and placement depth of approach slab applied to IAB are given.

インテグラルアバット橋と周辺地盤の動的相互作用に関する一考察

著者
浅津 直樹,岩崎 信正,藤井 照久
掲載誌
第15回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集
発行機関
土木学会
発行年月日
2012/07

本書は,インテグラルアバット橋(IAB)をモデルとしてレベル1地震動及びレベル2地震動に対し,骨組みモデルによる静的解析及びプッシュオーバー解析,周辺地盤をモデル化した2次元の時刻歴応答有限要素解析を実施し,それぞれ応答特性を把握するとともにそれぞれの結果の違いを対比分析したものである.

インテグラルアバット橋のアプローチスラブ形状が橋台背面舗装に及ぼす影響

著者
岩崎 信正
掲載誌
平成24年度年次学術講演概要集
発行機関
土木学会関西支部
発行年月日
2012/06

本書は,インテグラルアバット橋のアプローチスラブ形状が橋台背面舗装および橋台背面土に与える影響についてFE解析により検討した結果を報告する.解析に用いたアプローチスラブ形状は,従来タイプ,突起タイプ,傾斜タイプの3ケースである.

ポータルラーメン橋の力学特性

著者
天満 真士,岩崎 信正
掲載誌
平成24年度年次学術講演概要集
発行機関
土木学会関西支部
発行年月日
2012/06

ポータルラーメン橋(PRB)は,支承工および伸縮装置がない橋台を有する単径間の橋梁形式であり,上部構造と橋台の接合部(隅角部)には負曲げモーメントが発生する.本書は,この負曲げモーメントが橋台に作用する土圧および温度変化の影響を受けるため,ポータルラーメン橋の隅角部に生じる負曲げモーメントに着目し,活荷重,土圧および温度変化の影響度についてパラメータ解析での検討結果を報告する.

欧州におけるインテグラルアバット橋に関する調査・研究

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
(株)建設図書
発行年月日
2012/04

本書は,欧州(ドイツ,オーストリア,スウェーデン,スイス,ポーランド,)におけるインテグラルアバット道路橋および鉄道橋の構造的な特徴と施工事例を紹介する.

2011年

長大吊橋補剛桁の無載荷状態標高を得る手法の提案

著者
梅本 幸男
掲載誌
第66会年次学術講演集
発行機関
土木学会
発行年月日
2011/09

交通頻繁な長大吊橋において、どのような交通状態においても無載荷状態標高を得る手法(提案式)を提案するとともに、実橋での計測結果例を示した。

Portal Frame Bridges in Japan~State of The Art Report~

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
Structural Engineering International
発行機関
Journal of the IABSE
発行年月日
2011/08

This paper presents the history and brief reports of completed PFBs collected from background information in Japan. Furthermore, a new design method for the girder?abutment connection in PFBs is proposed and the prospect of IABs in Japan is presented.

セミインテグラルアバット橋のわが国への適用性に関する調査・研究~海外の施工事例とプレビーム合成げたの適用性~

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
(株)建設図書
発行年月日
2011/03

本書は,ジョイントレス橋の分類とその構造特性を明確にし,わが国の耐震基準等に適応性が高いセミインテグラルアバット橋における海外の施工事例と隅角部構造を整理・紹介する.

2010年

突起付きPCウェルと鋼製橋脚との新形式接合構造を有する立体交差化急速施工法の開発

著者
豊田 幸司
掲載誌
土木建設技術発表会2010
発行機関
土木学会建設技術研究委員会
発行年月日
2010/11

交通量の増大による幹線道路の渋滞は,大きな経済損失を招くばかりではなく,周辺環境への負荷も大きいなど問題となっている.そこで,立体交差化による交通渋滞の解消が各地で計画され,立体交差化工事の施工中における交通渋滞の緩和や周辺環境への影響を低減した立体交差化急速施工法の開発が進められている.著者らは,立体交差化急速施工法として「すっきり工法」を開発した.「すっきり工法」は,PCウェル杭基礎と鋼製橋脚の接合構造に特徴がある.従来のアンカーフレームを有する接合構造では,鋼製橋脚を据付けるには頂版コンクリートの打込み後にコンクリートの強度発現のための養生期間を待つ必要があった.「すっきり工法」では,鋼製橋脚を据付けがコンクリートの養生期間に左右されないように,最頂部のPCウェルに突起付きPCウェルを採用している.よって,PCウェル杭基礎の施工後,直ちに鋼製橋脚の据付けが可能となり現場工程の短縮を図っている.接合構造は,PCウェル杭基礎の最頂部のPCウェルにコンクリート突起を設け,鋼製橋脚を四隅のアンカーボルトで定着し,鋼製橋脚の据付後に頂版コンクリートの打込みを行い,鋼製橋脚とPCウェル杭基礎を全てのアンカーボルトで定着している.本発表では,「すっきり工法」の工法概要と施工要領について報告する.工法概要では,想定した立体交差化事業に対して,従来工法(アンカーフレーム形式)と本工法(新形式接合構造)で,施工手順・全体工程・現場工程・コスト等に着目した比較検討し,本工法の適用性について述べる.施工要領では,現場工程の短縮を実現させるための施工ステップ(PCウェル杭基礎工,鋼上部工,アプローチ工等),新形式接合構造の施工手順,ならびに本工法における出来形管理方法について述べる.

PC桁を用いたインテグラルアバット橋と基礎構造に関する調査・研究

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
(株)建設図書
発行年月日
2010/11

本書は,米国で採用数が多いプレストレストコンクリート桁を用いたインテグラルアバット橋(以下,IAB)の施工事例や力学特性,およびIABを実現するための基礎構造について報告する.

2009年

突起付きPCウェルと鋼製橋脚の接合部の耐荷性状に関する実験的研究

著者
豊田 幸司・山根 章
掲載誌
第8回複合・合成構造の活用に関するシンポジウム講演集(CD-ROM)
発行機関
日本建築学会、土木学会
発行年月日
2009/11

交通量の増大による幹線道路の渋滞は,大きな経済損失を招くばかりではなく,周辺環境への負荷も大きいなど問題となる.著者らは,立体交差化急速施工法の新工法として「すっきり工法」を開発した. 「すっきり工法」は,PCウェル杭基礎と鋼製橋脚の接合部において,突起付きPCウェルによる新しい接合構造を採用している.この接合構造は,従来のアンカーフレームを有する接合構造のように,頂版コンクリートの打込み後,コンクリートの強度発現のための養生期間を待たずに,鋼製橋脚の据付けが可能である. 本研究では,突起付きPCウェルを有する接合部の力学的特性の把握と安全性を確認するため,架設系と完成系の2種類の実験供試体を用いて,載荷実験および実験供試体のFEM耐荷力解析を実施した.

鋼合成桁を用いたポータルラーメン橋における新しい隅角部構造の提案と設計法

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
(株)建設図書
発行年月日
2009/10

本書は,インテグラルアバット橋およびポータルラーメン橋の隅角部構造に関するわが国の施工実績の整理,海外の事例紹介,および合理的で新しい隅角部構造の提案と設計法を報告する.

突起付きPCウェルと鋼製橋脚の接合部に関する実験的研究

著者
豊田 幸司・山根 章
掲載誌
第64回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
2009/09

交通量の増大による幹線道路の渋滞は,大きな経済損失を招くばかりではなく,周辺環境への負荷も大きいなど問題となっている.立体交差化による交通渋滞の解消が各地で計画され,立体交差化工事の施工中における交通渋滞の緩和や周辺環境への影響を低減した立体交差化急速施工法の開発が進められている1). 著者らは,立体交差化急速施工法の新工法として「すっきり工法」を開発した.「すっきり工法」は,PCウェル杭基礎と鋼製橋脚の接合部において,突起付きPCウェルによる新しい接合構造を採用している.そこで,突起付きPCウェルを有する接合部の載荷実験を実施し,接合部の力学的特性を把握するとともに,接合部の架設時および供用下での安全性を検証した.

2008年

インテグラルアバット橋のアプローチスラブに関する調査・研究~事例紹介と背面舗装の影響解析~

著者
岩崎 信正,天満 真士
掲載誌
橋梁と基礎
発行機関
(株)建設図書
発行年月日
2008/07

本書は,国内および欧米各国におけるインテグラルアバット橋(以下,IAB)のアプローチスラブ事例の収集・分析,およびアプローチスラブが橋台背面のアスファルト舗装部の応力に及ぼす影響について,FE解析での検討結果を報告する。

Fatigue Strength Characteristics Of Welded Stud Joint With Respect To Steel Plate Thickness

著者
ジョンコオセンアン
掲載誌
Advanced Steel Construction (An International Journal) Volume 4 Number 2 ISSN 1816-112X
発行機関
The Hong Kong Institute of Steel Construction
発行年月日
2008/06

This research is carried out to establish a fatigue design method with respect to diameter-thickness relation of stud and steel plate by conducting experiment on a series of test specimens. A modified S-N fatigue equation by introducing d/t element based on the results from experimental data is introduced here as a future reference for design of stud and steel structure.

2007年

画像による表面形状計測法の実用化検討

著者
石田 修一
掲載誌
第62回土木学会年次学術講演会概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
2007/09

2002年

セメント改良補強度橋台と徒来形式の橋台との比較設計

著者
幸原 淳
掲載誌
第37回地盤工学研究発表会 平成14年度発表会講演集 2分冊の2
発行機関
地盤工学会
発行年月日
2002/07

レベル2地震動に対する耐震性能を有する新しい形式の橋台の研究開発が、日本鉄道建設公団・鉄道総合技術研究所・東京大学の共同研究として実施している。これまでの模型振動実験1)、2)や各種の検討の結果、新しい耐震性橋台は、セメント改良補強土橋台とPL・PS補強土橋台の2形式に絞り込みが行われている。本論文は、セメント改良補強土橋台を実現場へ適用するために行つた設計について、従来形式の逆T式橋台の設計と比較したものである。この結果、セメント改良補強土橋台は耐震性のうえでも、また経済性のうえでも従来形式の橋台に比優れていることが分かった。

2001年

PC橋架設時における安全管理支援システム -ユーザーインターフェイスへのラフ集合論の適用-

著者
藤井友行
掲載誌
土木学会第56回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
2001/10

軸方向鉄筋の座屈解析による鉄筋コンクリート橋脚の塑性ヒンジ長に関する研究

著者
浅津 直樹
掲載誌
土木学会論文集,No.682/Ⅰ-56
発行機関
土木学会
発行年月日
2001/07

塑性ビンジ領域を仮定してこの領域の変形性能を基本にしてRC橋脚の終局水平変位を評価するためには、塑性ビンジ長を合理的に設定することが必要でるるしかしながら、塑性ビンジ長は、断面高さ及びせん断支間比の他、軸方向鉄筋径や帯鉄筋間隔等によって変化することが指摘されており、特に軸方向鉄筋が降伏した後の挙動については十分解明されていないのが現状である。そこで本研究では、有限変形理論に基づくFEMによる軸方向鉄筋の座屈解析を実施し、既往のRC橋脚に対する正負交番載荷実験との比較を通じて、橋脚基部に発生す軸方向鉄筋の座屈長と塑性ヒンジ長の関係を明らかにした。さらに、座屈解析結果を踏まえて、材料非線形性を考慮した軸方向鉄筋の座屈長を簡易的に算定する方法を提案し、これを基に合理的な塑性ヒンジ長の算定式の提案を行った。

曲線を有する少数主桁の挙動および構造形式の提案

著者
豊田 幸司
掲載誌
第34回(平成13年度)業務研究発表会論集
発行機関
建設コンサルタンツ協会 近畿支部
発行年月日
2001/07

鋼少数主桁橋(2主桁橋)は、合理的化を念頭において、横桁間隔の拡大・横構の省略等が構造的・経済的特微であるにもかかわらず、曲線を有する場合には現行設計基準や過去の構造事例から、横桁間隔の縮小および横構の設置が必要となってくる。そのため、実際の設計業務であった橋梁をモデルとして、曲線橋における合理化構造が実現できるかどうか、曲線による付加曲げモーメントの影響に対して厳密な解析を行った。

A Survey on Control Methods of Aerodynamic Vibration

著者
豊田 幸司
掲載誌
IABSE Conference Seoul 2001 Cable-Supported Bridges-Challenging Technical Limits
発行機関
発行年月日
2001/07

2000年

XMLを用いたPC橋架設時における事故事例データの共有化システム

著者
藤井 友行
掲載誌
土木学会第55回年次学術講演会講演概要集 部門CS
発行機関
土木学会
発行年月日
2000/09
鉄筋コンクリート橋脚における軸方向鉄筋の座屈長算定式

著者
浅津 直樹
掲載誌
コンクリート工学年次論文集 Vol.22, No.3
発行機関
日本コンクリート工学協会
発行年月日
2000/06

鉄筋コンクリート橋脚における塑性ヒンジ長をより合理的に設定するためには、塑性ヒンジ長と関係の深い軸方向鉄筋の座屈長の影響を考慮する必要があり、このためには座屈長を簡易式で推定する方法を検討する必要がある。そこで、本論では、FEMによる座屈解析結果を踏まえて、軸方向鉄筋の材料非線形性を考慮した座屈長の簡易算定式を提案した。また、矩形断面及び円形断面を有する橋脚に対して、この算定した軸方向鉄筋の座屈長は、実験結果との比較によって十分な精度を有していることを確認した。

1999年

中空円形断面を有する鉄筋コンクリート橋脚の耐力・変形特性

著者
浅津 直樹
掲載誌
土木技術資料,Vol.41 No.7
発行機関
独立行政法人土木研究所日本コンクリート工学協会
発行年月日
1997/07

地震荷重を受ける鉄筋コンクリート橋脚の塑性ヒンジ領域について

著者
浅津 直樹
掲載誌
第25回地震工学研究発表会講演論文集
発行機関
日本地震工学会
発行年月日
1997/07

等価固有周期によるリダクションファクタースペクトル

著者
山本 浩一
掲載誌
第3回地震時保有耐力法に基づく橋梁の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集
発行機関
日本コンクリート工学協会
発行年月日
1999

鉄筋コンクリート橋脚における塑性ヒンジ領域の検討

著者
浅津 直樹
掲載誌
土木学会第54回年次学術講演会講演概要集,第1部B
発行機関
土木学会
発行年月日
1999

軸方向鉄筋の座掘長がRC橋脚の塑性ヒンジ長に与える影響

著者
浅津 直樹
掲載誌
第3回地震時保有耐力法に基づく橋梁の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集
発行機関
土木学会
発行年月日
1999

1998年

リダクションファクタースペクトルの評価式について

著者
山本 浩一
掲載誌
第2回地震時保有耐力法に基づく橋梁の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集
発行機関
土木学会
発行年月日
1998/12

鉄筋座屈解析による鉄筋コンクリート橋脚の塑性ヒンジ長に関する一考察

著者
浅津 直樹
掲載誌
第2回地震時保有耐力法に基づく橋梁の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集
発行機関
土木学会
発行年月日
1998/12

リダクションファクターによる弾塑性系の応答評価

著者
山本 浩一
掲載誌
第10回地震工学シンポジウム論文集,第2分冊
発行機関
日本地震工学会
発行年月日
1998/11

非線形系の応答に影響を与える地震動特性

著者
山本 浩一
掲載誌
第1回地震保有耐力法に基づく橋梁の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集
発行機関
土木学会 地震工学委員会
発行年月日
1998/01

1997年

風況特性に及ぼす局所地形の影響評価

著者
真鍋 孝志
掲載誌
土木学会第52回年次学術講演会講演概要集,第1部B
発行機関
土木学会
発行年月日
1997/09

兵庫県南部地震による地振動が非線形系の応答に与える影響について

著者
山本 浩一
掲載誌
土木学会第52回年次学術講演会講演概要集,第1部B
発行機関
土木学会
発行年月日
1997/09

Ground motion characteristics of Kobe earthquake and seismic design force for highway bridges

著者
山本 浩一
掲載誌
“Second National Seismic Conference on Bridges and Highways”Sacramento California U.S.A.
発行機関
発行年月日
1997/07

直下型の地震動が非線形系の応答に与える影響について

著者
山本 浩一
掲載誌
第24回地震工学研究発表会講演論文集,第2分冊
発行機関
土木学会 地震工学委員会
発行年月日
1997/07

Development of a knowledge-based expert system for selection of steel bridge erection method

著者
藤井 友行,豊田 幸司
掲載誌
“Int. Conf. New Technoligies in Structual Engineering”Lisbon Portugal Vol.2
発行機関
発行年月日
1997/07

AE波動の定量的波形解析手法に関する考察

著者
福岡 貴己
掲載誌
平成8年度土木学会西部支部研究発表会講演概要集
発行機関
土木学会 西部支部
発行年月日
1997/03

Ground motion Characteristics for Seismic Design of Highway Bridges

著者
山本 浩一
掲載誌
“Second National Seismic Conference on Bridges and Highways”Sacramento California U.S.A.
発行機関
発行年月日
1997/02

1996年

鋼連続桁橋における外ケーブル補強の適用性

著者
小浜 等,吉田 仁司
掲載誌
鋼構造年次論文報告書,第4巻
発行機関
日本鋼構造協会
発行年月日
1996/11

Strong Motion Records of the 1995 Hyogoken Nanbu Earthquake and Seismic Design Force Based on these Records

著者
山本 浩一
掲載誌
“12th U.S.-Japan Bridge Eng.”
発行機関
発行年月日
1996/10

鋼連続桁橋におけるアウターケーブル補強の実橋への適用性に関する研究

著者
小浜 等,吉田 仁司
掲載誌
土木学会第51回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
1996/09

鋼橋架設工法選定エキスパートシステムの開発と実用化

著者
藤井 友行
掲載誌
土木学会第51回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
1996/09

鋼橋架設工法選定エキスパートシステムの実用性の向上と検証

著者
豊田 幸司
掲載誌
土木学会第51回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
1996/09

任意2次元複合領域の三角形分割

著者
石川 雅也
掲載誌
第48回土木学会中国支部研究発表会発表概要集
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月日
1996/05

鋼橋架設工法選定エキスパートシステムの構築

著者
豊田 幸司
掲載誌
第48回土木学会中国支部研究発表会発表概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
1996/05

1995年

強震下における劣化型履歴構造物の損傷評価に関する研究

著者
安冨 泰弘
掲載誌
土木学会第50回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
1995/09

1994年

コンクリート構造物の施工合理化に配慮した設計のあり方についての研究

著者
藤井 友行
掲載誌
建設マネジメント研究論文集Vol.2
発行機関
土木学会 建設マネジメント委員会
発行年月日
1994/12

確率有限要素法による鋼矢板壁の信頼性評価

著者
相田 亨
掲載誌
土木学会第49回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月日
1994/09

不確実性を有する荷重-構造系の信頼性評価における確率有限要素法の有用性

著者
相田 亨
掲載誌
第46回土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集
発行機関
土木学会中国四国支部
発行年月日
1994/05

1993年

三次元欠陥の形状決定に関する数値シミュレーション

著者
松井 均
掲載誌
第45回土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集
発行機関
土木学会 中国四国支部
発行年月日
1993/05

1989年

ファジィ理論に基づく美観を考慮した橋梁設計に関する一考察

著者
浅津 直樹
掲載誌
土木学会論文集,第410号/Ⅰ-12
発行機関
土木学会
発行年月日
1989/10

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