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公表論文一覧【沿岸技術】

※社外の共著者のお名前は割愛しております。

2019年

漁港の矢板式係船岸に適合した照査用震度算定用係数の提案

著者
佐藤秀政,藤井照久,他3名
掲載誌
海洋開発論文集 Vol.35
発行機関
土木学会
発行年月
2019/10
本研究では、港湾との水深および標準的に使用されている設計方法の違いを考慮して、レベル1地震動に対する漁港の矢板式係船岸の照査用震度算定を可能とするフィルター関数を検討した。
地震動の多方向性を考慮した粘土層の地震後沈下推定手法

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
第54回地盤工学研究発表会講演集
発行機関
地盤工学会
発行年月
2019/07
本研究では、石巻市で採取した不攪乱粘土試料を用いて実地震動を模擬した多方向繰返し単純せん断試験を行い、繰返しせん断後の沈下量を調べるとともに、地震動の多方向性を考慮した地震後沈下推定手法を用いて、粘土層の地震後沈下の推定を試みた。
繰返しせん断が飽和粘土の二次圧密沈下に及ぼす影響

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
第54回地盤工学研究発表会講演集
発行機関
地盤工学会
発行年月
2019/07
本研究では、繰返しせん断が粘土層の二次圧密沈下に及ぼす影響を調べるためにカオリン粘土及び石巻市で採取した不攪乱沖積粘土について繰返しせん断ひずみ振幅を種々変化させた多軸繰返し単純せん断試験を行い、繰返しせん断後の沈下‐時間関係を調べた。

2018年

重力式係船岸増深工法の品質確認調査手法の検討

著者
菅野雄一,藤井照久,渡邉真悟,水野匠,他3名
掲載誌
土木学会
発行機関
土木学会論文集B
発行年月
2018/09
輸送船の大型化に伴い,既存の係船岸の増深が検討されている。本工法は重力式係船岸の捨石マウンドの一部に可塑性グラウトを注入・固化することで,既設の重力式係船岸の岸壁法線の位置を変更せずに増深を可能とする新工法である。本工法には,改良体の出来形及び改良体の強度という品質確認調査手法の確立という課題があった。これらの課題に対応すべく,実施工に先駆けて,京浜港ドッグにおいて本工法の実証実験が実施された。実証実験では,改良体の出来形の品質確認手法として,ボーリングコア観察,ボアホールカメラによる孔壁観察,孔内密度検層,音響トモグラフィ探査を実施した。強度に関する品質確認手法として,一軸圧縮強度試験,孔内水平載荷試験を実施した。本研究では,これらの品質確認調査結果の実施工への適用性を検討した。
漁港の矢板式係船岸の耐震性能照査手法の検証

著者
藤井照久,佐藤秀政,他4名
掲載誌
海洋開発論文集 Vol.34
発行機関
土木学会
発行年月
2018/09
本研究では,漁港の標準的な設計法で設計された矢板式係船岸の断面モデルに正弦波を入力する二次元地震応答解析を実施して,部材応力の分布ならびに部材応力と変形量の関係を把握した。
粘土の繰返しせん断後沈下に及ぼす撹乱の影響について

著者
佐藤秀政,他3名
掲載誌
第53回地盤工学研究発表会講演集
発行機関
地盤工学会
発行年月
2018/07
本研究では,不撹乱粘土を用いた多方向繰返しせん断試験を行い,非排水繰返しせん断による過剰間隙水圧の蓄積と繰返しせん断後沈下について調べるとともに,既往の撹乱粘土による実験結果と比較し,試料の乱れによる影響を明らかにした。
Multi-directional cyclic shear induced pore pressure and settlement of undisturbed clay

著者
佐藤秀政,他3名
掲載誌
11th U.S. National Conference on Earthquake Engineering
発行機関
U.S. National Conference on Earthquake Engineering
発行年月
2018/06
本研究では,不撹乱粘土を用いた多方向繰返しせん断試験を行い,非排水繰返しせん断による過剰間隙水圧の蓄積と繰返しせん断後沈下について調べるとともに,既往の撹乱粘土による実験結果と比較し,試料の乱れによる影響を明らかにした。
Effects of multi-directional cyclic shear on the secondary consolidation of saturated clay

著者
佐藤秀政,他5名
掲載誌
11th U.S. National Conference on Earthquake Engineering
発行機関
U.S. National Conference on Earthquake Engineering
発行年月
2018/06
本研究では,カオリン粘土について繰返しせん断ひずみ振幅を種々変化させた多方向繰返しせん断試験を行い,繰返しせん断が飽和粘土の二次圧密に及ぼす影響を調べた。
Earthquake-induced settlement of a clay layer

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
Soil Dynamics and Earthquake Engineering
発行機関
Soil Dynamics and Earthquake Engineering
発行年月
2018/01
本研究では実地震時の繰返しせん断の不規則性を想定し,3種類の粘土を対象として,兵庫県南部地震の際に観測された加速度記録に基づく不規則波による多方向繰返しせん断試験を行い,地震動の不規則性が過剰間隙水圧の蓄積および沈下に及ぼす影響を調べるとともに,不規則波を等価な規則波に変換する方法を検討した。

2017年

多方向繰返しせん断後の不撹乱粘土の再圧密特性について

著者
佐藤秀政,他3名
掲載誌
平成29年度土木学会全国大会 第72回年次学術講演会論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2017/09
本研究では不撹乱粘土を用いて多方向繰返しせん断試験を行い,非排水繰返しせん断による過剰間隙水圧の蓄積および繰返しせん断後の再圧密特性について調べた。
多方向繰返しせん断を受けた粘性土の圧密係数について

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
第52回地盤工学研究発表会 平成29年度発表講演集
発行機関
地盤工学会
発行年月
2017/07
本研究では物性の異なる3種類の粘土を対象に規則波と不規則波による多方向繰返しせん断試験を行い,繰返しせん断後の圧密係数を推定する手法を示すとともに,本手法を用いて実際の粘土地盤における地震後の沈下-時間関係の推定を試みた。
A model for multi-directional cyclic shear-induced pore water pressure and settlement on clays

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
Bulletin of Earthquake Engineering
発行機関
Bulletin of Earthquake Engineering
発行年月
2017/01
本研究では物性の異なる3種類の粘土を対象に多方向繰返しせん断試験を行い,粘土のコンシステンシーと非排水繰返しせん断による過剰間隙水圧の蓄積および繰返しせん断後の沈下の関係について調べた。そして,既往推定式に必要な実験定数と塑性指数の関係を整理し,塑性指数から容易に実験定数を推定する手法を示した。
Effects of cyclic shear direction on earthquake-induced pore water pressure and settlement of clay layer

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
16th World Conference on Earthquake
発行機関
World Conference on Earthquake
発行年月
2017/01
広範な塑性指数の粘土を対象に多方向繰返しせん断試験を行い,繰返しせん断によって生じる過剰間隙水圧とその消散による沈下に関して,繰返しせん断方向の影響を明らかにした。
Pore water pressure and settlement induced by multi-directional cyclic shear of high plasticity clay

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
16th World Conference on Earthquake
発行機関
World Conference on Earthquake
発行年月
2017/01
塑性指数の比較的大きい粘土を対象に多方向繰返しせん断試験を行い,繰返しせん断によって生じる過剰間隙水圧とその消散による沈下について検討した。そして,既往の推定手法が塑性指数の比較的大きい粘土に対しても適用可能であることを示した。

2016年

A pore water pressure model for cyclic shear strain on clays, concerning the effects of cyclic shear duration and Atterberg’s limits

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
Geotechnics for Sustainable Infrastructure Development Geotec Hanoi 2016
発行機関
ベトナム地盤工学会
発行年月
2016/11
本研究では種々の粘土を対象に多方向繰返しせん断試験を行い,繰返しせん断によって生じる過剰間隙水圧の推定手法について検討した。そして,粘土の塑性指数および繰返しせん断回数が過剰間隙水圧の蓄積に与える影響を明らかにした。
Application of a model for pore water pressure accumulation on saturated clays subjected to the earthquake-induced irregular cyclic shear strains

著者
佐藤秀政,他7名
掲載誌
Proceeding of the International Conference VietGeo 2016
発行機関
VietGeo
発行年月
2016/11
本研究では規則波および不規則波を用いた多方向繰返しせん断試験を行い,不規則な繰返しせん断によって生じる飽和粘土の過剰間隙水圧の推定手法について検討した。
地震時の不規則性を考慮した粘性土地盤の地震後沈下の推定に関する研究

著者
佐藤秀政,他3名
掲載誌
第51回地盤工学研究発表会 平成28年度発表講演集
発行機関
地盤工学会
発行年月
2016/09
本研究では実際の地震時の繰返しせん断の不規則性を想定し,物性の異なる3種類の粘土を対象として規則波と不規則波による多方向繰返しせん断試験を行い,地震動の不規則性が過剰間隙水圧の蓄積および沈下に及ぼす影響を検討した。
Estimation of multi-directional cyclic shear-induced pore water pressure on clays with a wide range of plasticity indices

著者
佐藤秀政,他2名
掲載誌
Proceedings of the 2nd International Conference on Civil, Structural and Transportation Engineering
発行機関
ICCSTE
発行年月
2016/05
本研究では物性の異なる3種類の粘土を対象に多方向繰返しせん断試験を行い,粘土のコンシステンシーと非排水繰返しせん断による過剰間隙水圧の蓄積および繰返しせん断後の沈下の関係について調べた。そして,既往推定式に必要な実験定数と塑性指数の関係を整理し,塑性指数から容易に実験定数を推定する手法を示した。

2015年

Normalized Pore Water Pressure Ratio and Post-Cyclic Settlement of Saturated Clay Subjected to Undrained Uni-Directional and Multi-Directional Cyclic Shears

著者
水工部沿岸技術課 佐藤秀政,他3名
掲載誌
10th Asian Regional Conference of IAEG
発行機関
IAEG
発行年月
2015/09
多方向繰返しせん断を受けた粘性土の沈下予測に関する基礎的研究

著者
水工部沿岸技術課 佐藤秀政,他3名
掲載誌
土木学会第70回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月
2015/09
3 種の粘性土試料に対して多方向繰返し単純せん断試験を実施し,既往推定式のパラメーター設定法を示すとともに,繰返しせん断後の沈下-時間関係の推定を行った。
粘性土地盤の地震後沈下過程の推定に関する基礎的研究

著者
水工部沿岸技術課 佐藤秀政,他5名
掲載誌
第11回環境地盤工学シンポジウム発表論文集
発行機関
地盤工学会
発行年月
2015/07
物性が異なる幾つかの浚渫粘土に対して多軸単純せん断試験を実施し,試料のコンシステンシーと有効応力変化および沈下の関係について調べた。

2014年

東北地方太平洋沖地震における地震観測記録および事後解析に基づいた漁港岸壁の変状メカニズムの解釈

著者
佐藤秀政,西本敦範,藤井照久
掲載誌
地盤工学会特別シンポジウム-東日本大震災を乗り越えて-
発行機関
地盤工学会
発行年月
2014/05
気仙沼漁港の桟橋式岸壁を対象として、その近傍に設置していた地震計における観測記録を分析するとともに、岸壁およびその地盤をモデル化した二次元有効応力解析を行って、桟橋式岸壁の被災メカニズムの検討を行った。

2013年

東北地方太平洋沖地震における地震動の強さと岸壁変形量の相関関係の分析

著者
佐藤秀政
掲載誌
土木学会第68回年次学術講演会
発行機関
土木学会
発行年月
2013/09
漁港岸壁の有する耐震性を検討するため、東北地方太平洋沖地震で岸壁に作用した地震動の強さと変形量との相関関係を分析した。

東北地方太平洋沖地震における地震動による漁港施設の被害の事後推定

著者
佐藤秀政,西本敦範,藤井照久
掲載誌
土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.69,No.2
発行機関
土木学会
発行年月
2013/06
東北地方太平洋沖地震において大きく変形した漁港岸壁を対象に来襲した地震波形を推定し、地震動によってもたらされた変状を地震応答解析によって事後推定し、地震動の影響と津波の影響を分離して定量的に把握するとともに、その結果をもとに地震と津波の複合的な被災メカニズムについて検討を行った。

2010年

防波堤の滑動量に関するMCSに対する波浪の極値分布の推定精度の設定法に関する考察

著者
佐貫哲朗
掲載誌
海岸工学論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2010/11

防波堤の波浪に対する安全性照査において考慮すべき確率変数の一つとして沖波波高の推定精度が挙げられる。港湾基準における防波堤の波圧作用時の部分係数の設定や,防波堤の滑動量に関する破壊確率のモンテカルロシミュレーション(以下,MCSと記述)においては,50年再現期間の設計沖波波高の変動係数を0.1とすることでこの点を考慮している。ただし,破壊確率には様々な再現期間の波浪が影響を及ぼすため,沖波波高の推定精度は波浪の極値統計解析精度として考慮すべきであると考えることもできる。本研究では,防波堤の滑動量に関するMCSにおいて,極値分布パラメータそのものにばらつきを考慮する方法について検討することを目的とする。

波浪の極値分布の推定精度の影響を考慮した防波堤の滑動量に関するMCSの条件設定法に関する考察

著者
佐貫哲朗
掲載誌
海洋開発論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2010/06

防波堤の波浪に対する信頼性設計において考慮する確率変数の一つに沖波波高の推定精度があり,この変動係数(以下VH0と記述)を0.1とすることが標準的である。この値は波浪条件等に応じて変化すると考えられるため,滑動量に関する破壊確率(以下,破壊確率)をモンテカルロシミュレーション(以下,MCS)によって評価する場合の変動係数の設定方法について検討した研究事例がある。ただし既往の研究は限られたデータ数での議論であるため,本研究ではより数多くのデータを用いて精度を高め,破壊確率の信頼度(超過確率)を目標値とするためのMCSにおけるVH0の検討を行う。

波による渦流れを利用する海水交換促進型防波堤の現地への適用について

著者
三重野秀信,南本浩一,高見慶一
掲載誌
海洋開発論文集
発行機関
土木学会会
発行年月
2010/06

既に、波による渦流れを利用する海水交換促進型防波堤に関する多くの研究成果が報告され、その有効性を明らかにされてきた。しかし、本防波堤の現地への適用例はまだ少なく、適用方法についての検討を行う必要がある。そこで、本研究では海水交換促進型防波堤の現地への適用方法とその水理機能について検討した。

2009年

防波堤の滑動量に関する破壊確率に対する波浪の極値分布の推定精度の影響

著者
佐貫哲朗
掲載誌
海岸工学論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2009/11

防波堤の波浪に対する信頼性設計において考慮する確率変数の一つに沖波波高の推定精度があり,沖波の推定精度として変動係数を0.1と設定することが標準的である。信頼性設計のうち力の釣合に基づく部分係数法の場合は50年再現期間の最高波高作用時の安定性が問題であるため,50年確率波高の変動係数の評価のみが問題となる。しかしながら,滑動量に関する破壊確率をモンテカルロシミュレーション(以下,MCSと記述)によって評価する場合,設計供用期間中に作用する様々な再現期間の波浪に対する滑動量を評価するために本来は極値分布について正確な評価が必要である。現実問題としては限られた波浪データをもとに極値分布を推定しているため真の極値分布を正確に評価することはできない。このため沖波の極値分布は正しいと仮定して50年再現期間の沖波波高の変動係数を0.1としてMCSが実施される場合が多い。本研究では防波堤の滑動量に関する破壊確率に対する波浪の極値分布の推定精度の影響を評価することを目的とする。特に,波浪の極値分布の推定精度は波浪の統計年数に依存すると考えられることから,波浪の統計年数に着目した検討を行う。

波浪の統計期間と設計沖波波高の推定精度の相関に関する研究

著者
佐貫哲朗
掲載誌
海洋開発論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2009/06

港湾の施設の技術上の基準が改正され,信頼性設計法が導入された.防波堤の耐波設計では,確率的にキャリブレーションされた部分係数の標準値が示されている。波力の部分係数は,様々な要因のばらつきを考慮した上で設定されており,このうち沖波波高の推定精度については,平均値の偏りなし(特性値は平均値と一致),変動係数が0.1と推定された結果が部分係数の設定に用いられている。しかしながら,この沖波波高の推定精度は特に検証した結果を踏まえて設定されたものではないため,その妥当性を確認しておく必要があると考えられる。特に,沖波波高の設定に当たっては波浪データの極値統計解析が用いられるが,港湾によっては波浪観測の期間に差があり,本来,観測期間が長いほどその精度は高くなると考えられる。 本研究では,全国の代表的な波浪の極値分布をもとに,波浪の統計期間の変化と設計沖波波高の推定精度の相関について検討した。

波浪の統計期間に応じた防波堤の耐波設計に用いる部分係数

著者
佐貫哲朗
掲載誌
海洋開発論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2009/06

港湾の施設の技術上の基準が改正され,信頼性設計法が導入された。防波堤の耐波設計では,確率的にキャリブレーションされた部分係数の標準値が示されている。波力の部分係数は,様々な要因のばらつきを考慮した上で設定されており,このうち沖波波高の推定精度については,平均値の偏りなし(特性値は平均値と一致),変動係数が0.1と推定された結果が部分係数の設定に用いられている。しかしながら,この沖波波高の推定精度は特に検証した結果を踏まえて設定されたものではない。このためこのばらつきを評価した結果,沖波波高の推定精度は波浪の統計期間によって異なることが別の研究によって明らかとなった。 本研究では,この結果を踏まえ,波浪の統計期間に応じた防波堤の耐波設計に用いる部分係数の設定方法を示すことを目的とする。

波浪の統計期間と設計沖波波高の推定精度の相関に関する研究

著者
佐貫哲朗
掲載誌
理論応用力学講演会講演論文集
発行機関
日本学術会議
発行年月
2009/06

防波堤の耐波設計は,信頼性設計法によって行うことが標準的となっている。耐波設計において主たる作用である波力については,沖波波高の推定精度,波浪推算精度,砕波変形推定精度,波力算定精度という4種類の不確定要因を考慮して信頼性設計が行われる.これらの不確定要因のうち沖波波高の推定精度については,確率分布に対する明確な根拠が不足しているのが現状である.沖波波高の設定に当たっては波浪データの極値統計解析が用いられるが,港湾によっては波浪観測の期間に差があり,本来,観測期間が長いほどその精度は高くなると考えられる. 本研究では,全国の代表的な波浪の極値分布をもとに,波浪の統計期間の変化と設計沖波波高の推定精度の相関についてモンテカルロシミュレーションを用いて検討し,信頼性設計法に与える影響を議論した。

2008年

没水平版を有する二重式カーテン防波堤の効果について

著者
槙本一徳
掲載誌
Coastal Structures 2007
発行機関
American Society of Civil Engineers
発行年月
2008/02

傾斜版列を前面壁とする没水平版付きの遊水室型防波堤の波浪制御効果や海水交換機能について実験及び理論算定により明らかにした。

2007年

没水平版を有する傾斜版列型杭式防波堤の港湾域における効果について

著者
槙本一徳
掲載誌
海岸工学論文集,第54巻
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
2007/11

傾斜版列防波堤を外郭施設に設置した場合の港湾内外の流況について,実験及び理論算定により確認した.単一カーテン・不透過堤などの構造形式の違いによる流況の比較実験も行った。

信頼性理論を用いた既存桟橋の補修方法選択法に関する研究

著者
佐藤秀政
掲載誌
第62回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月
2007/09

傾斜版列を前面壁とする遊水室型防波堤の作用波圧について

著者
槙本一徳
掲載誌
年次学術講演会論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2007/09

傾斜版列防波堤の耐波安定性について,実験及び理論解析を行い確認した。

傾斜版列型防波堤の水理機能に及ぼす通水部高さの影響について

著者
槙本一徳
掲載誌
年次学術講演会論文集
発行機関
土木学会
発行年月
2007/09

傾斜版列型防波堤の水理機能に及ぼす通水部高さの影響について下部通水部の高さを変更した場合の水理特性について明らかにした。

傾斜版列を前面壁とする遊水室型防波堤の港湾域における効果について

著者
槙本一徳
掲載誌
海洋開発論文集,第23巻
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
2007/07

傾斜版列を前面壁とする遊水室型防波堤の平面波浪分布について実験及び理論解析により検討した。

信頼性理論を用いた既存桟橋の補修効果の評価法に関する研究

著者
佐藤秀政
掲載誌
土木学会中国支部研究発表会
発行機関
土木学会中国支部
発行年月
2007/05

期待総費用による直杭式横桟橋の目標安全性水準

著者
佐貫哲朗,吉浪康行
掲載誌
第59回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成19年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2007/05

直杭式横桟橋の地震時を対象として,信頼性設計法を適用する場合の目標安全性水準について初期建設費と被災時の復旧費用を考慮した期待総費用最小化の観点から提案する。

2006年

傾斜版列を有する遊水室型海水交換防波堤の効果について

著者
槙本一徳
掲載誌
土木学会海岸工学委員会 海岸工学論文集第53巻
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
2006/11

傾斜版列を有する遊水室型海水交換防波堤の傾斜版列の効果について

著者
槙本一徳
掲載誌
土木学会 年次学術講演会講演集
発行機関
土木学会
発行年月
2006/09

破壊確率を考慮した既存桟橋の補修方法選択法に関する一考察

著者
佐藤 秀政
掲載誌
土木学会応用力学委員会 応用力学論文集,Vol.9
発行機関
土木学会 応用力学委員会
発行年月
2006/08

レベル1地震動に対する重力式および矢板式岸壁の許容変形量に関する研究

著者
佐藤 秀政
掲載誌
土木学会海洋開発委員会 海洋開発論文集,第22巻
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
2006/07

レベル1地震動に対する重力式および矢板式岸壁の耐震性能照査用震度の設定手法

著者
佐藤 秀政
掲載誌
国土技術政策総合研究所資料,No.310
発行機関
国土技術政策総合研究所
発行年月
2006/06

破壊確率を考慮した既存桟橋の補修方法に関する一考察

著者
佐藤 秀政
掲載誌
国土技術政策総合研究所資料,No.311
発行機関
国土技術政策総合研究所
発行年月
2006/06

桟橋式係船岸のレベル1地震動に対する信頼性設計法

著者
佐貫 哲朗
掲載誌
構造工学論文集 Vol.52A
発行機関
土木学会 構造工学委員会
発行年月
2006/03

2005年

波による渦流れを利用する海水交換防波堤の港湾域における効果について

著者
槙本一徳
掲載誌
海岸工学論文集,第52巻
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
2005/11

遊水室型海水交換防波堤の港湾域内における効果を知るために平面水槽実験を行い、静穏度効果や海水交換効果について明確にした。実験結果から、外郭防波堤の一部を遊水室型海水交換防波堤にすることで港内に有意な平均流が生成され、港内水の浄化に効果があることがわかった。

波浪の極値分布を考慮した消波ブロック被覆堤の滑動量に基づくレベル1信頼性設計法

著者
佐貫 哲朗
掲載誌
海洋開発論文集,第21巻
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
2005/07

2004年

気球(飛行船)による長浜港流況調査

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
土木学会年次学術講演会講演集
発行機関
土木学会
発行年月
2004/09

既存漁港施設の移転に伴い、新規建設中である長浜港をより安全で効率的な港として整備するために、港口部付近において流況を調査した。調査方法は、現在の流況の複雑さを考慮し、飛行船からのビデオ撮影により解析する方法とした。画像解析結果から、新港開口部付近では流速の早い流れが生じていることが、判明し、防波堤の延伸等、何らかの対策が必要で有ることを提案した。

新しい消波構造物の開発と現場適用

著者
河野 徹,槙本 一徳,三重野 秀信
掲載誌
研究発表会論文集
発行機関
建設コンサルタンツ協会
発行年月
2004/07

近年、海域利用が海面養殖、レジャーなど多様化していることや環境的側面を求められることから、港内静穏度の向上のみを目的とするだけでは、防波堤の設置は困難な状況になっている。それらに対処するため、ここでは①港内海水交換が可能なこと、②反射波を低減できることに着目した、新しい消波構造物を開発し、現地で採用され、H15年度に工事が完了したので、その構造形式について紹介する。

2001年

リーフ上の防波堤に作用する波圧に関する実験的研究

著者
槙本 一徳
掲載誌
海岸工学論文集,第48巻 (2001)
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
2001/11

興津湾における広域海藻分布と水理環境に関する現地調査

著者
槙本 一徳
掲載誌
海岸工学論文集,第48巻 (2001)
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
2001/11

ケーソン式構造物における設計断面力について

著者
今岡 靖,吉浪 康行
掲載誌
第53回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成13年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2001/06

岸壁の設計における部分安全係数の設定について

著者
佐貫 哲朗,吉浪 康行
掲載誌
第53回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成13年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2001/06

ケーソン式防波堤設計における部材安全性について

著者
上村 稔,吉浪 康行
掲載誌
第53回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成13年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2001/06

傾斜版列型杭式防波堤の波浪制御効果に及ぼす上部工の影響について

著者
河野 徹
掲載誌
海洋開発論文集,第17巻
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
2001/06

従来から傾斜版列を有する杭式カーテンヌォール防波堤を提案してきた。今までの実験成果は主として、理論模型を主体に行ったものである。今後、現地模型により実験を試みる予定であるが、今回は上部工(水位との相関)による影響を検証したるそれによると、従来と同様2へ機関の遊水部の波浪共振により、渦流れが発生し大きなエネルギー逸散が確認された。

Performance of a Double-Walled Barrier with a Front Wall of Inclined Plate Array

著者
河野 徹
掲載誌
Proceedings of the Eleventh (2001) International Offshore and Polar Engineering Conference
発行機関
The International Society of Offshore and Polar Engineers
発行年月
2001/06

反射波による影響を低減するため、二重壁を設けたカーテン防波堤を提案する。構造は前面に傾斜版を設け、背面は鉛直垂下壁とするものである。エネルギー逸散機構はヘルムホルツの波浪共振による、渦流れを増大させエネルギー逸散を図るのもでる。この方法により、潮差が大きい場合でも、有効に反射波、透過波を低減できる。

傾斜版列型二重式防波堤の波浪制御効果について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
第53回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成13年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2001/06

これまでに著者らは、従来の単一カーテン防波堤に変わり、潮位差に関係なく反射波と透過波の両方が低減できる傾斜板列型二重式カーテン防波堤について報告してきた。しかし、実海域に設計する場合、杭頭部の連結あるいは天端部の有効利用の観点から上部工を設置する場合がほとんどである。したがって、今回は上部工を設置した場合の当形式における波浪制御効果を実験によって確認したため、それを報告する。

多列円柱型浮体式消波工による消波効果の増大工法について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
海洋開発論文集,第17巻
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
2001/06

浮体式消波工は従来から用いられている、重力式消波工(例えばテトラポットに代表されるような)に代わる工法として提案するものである。ネルギー逸散はスラミングを利用する。従来は水平円柱列を用いた基本形を主体に報告してきたが、今後エルネギー逸散を効率化するため、平円柱列のの外側に鉛直壁を設け、それに囲まれた遊水部の波浪共振を利用して効果的に反射波、透過波を低減するものである。

多列水平円柱に作用する波スラミング荷重について

著者
上村 稔,河野 徹
掲載誌
第53回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成13年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2001/06

信頼性解析によるケーソン式防波堤の外的安定性評価

著者
吉浪 康行
掲載誌
構造工学論文集 Vol.47A
発行機関
土木学会 構造工学委員会
発行年月
2001/03

ケーソン式岸壁の外的安定に関する信頼性設計法の適用

著者
吉浪 康行,佐貫 哲朗
掲載誌
構造工学論文集 Vol.47A
発行機関
土木学会 構造工学委員会
発行年月
2001/03

2000年

信頼性設計法によるケーソン式岸壁の滑動安全性の評価

著者
佐貫 哲朗,吉浪 康行
掲載誌
JCOSSAR2000論文集 Vol.4
発行機関
日本学術会議メカニクス・構造研究連絡委員会、人間と工学研究連絡委員会
発行年月
2000/11

異吃水二重式カーテン防波堤の効果と作用波力に関する研究

著者
槙本 一徳,河野 徹
掲載誌
海岸工学論文集,第47巻
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
2000/11

異喫水二重カーテン防波堤については今まで、その消波機能を紹介してきた。実際に現場に適用するときには、今までの理論模型と異なり、上部工を設けなければならない。又カーテン版の構造設計をするために、作用波力の算定が必要となる。今回はそれらを実験的に解明したので、構造設計可能となった。

ケーソン式岸壁の地震時安定に対する信頼性設計の適用について

著者
吉浪 康行,佐貫 哲朗
掲載誌
土木学会第55回年次学術講演会講演概要集 部門Ⅱ
発行機関
土木学会
発行年月
2000/09

リーフ上における個々波の変形に関する模型実験

著者
槙本 一徳
掲載誌
土木学会第55回年次学術講演会講演概要集 部門Ⅱ
発行機関
土木学会
発行年月
2000/09

リーフ上の波の変形には、その特微としてサーフビード及びセットアップなどがある。また、短周期波の波浪変形としては、既往の算定式として、高山・仲座らが提案しており、それらは大変実験値と整合性が高いことがわかった。長周期波については、合田の式によく整合しているものの、リーフェッジから陸側においては、あまり整合性がよくないことがわかった。

高逸散型消波構造物研究会発足に当たって

著者
河野 徹,上村 稔
掲載誌
第11回日韓海岸海洋セミナー口頭発表
発行機関
発行年月
2000/08

信頼性設計法によるケーケン式岸壁の全体系安全性

著者
佐貫 哲朗,吉浪 康行
掲載誌
第52回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成12年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2000/06

杭式PCカーテンウォール防波堤および消波堤の設計・施工

著者
河野 徹
掲載誌
港湾学術交流会年報 No.37
発行機関
港湾学術交流会
発行年月
2000/06
我々過去20年間コンクリートカーテンを用いた防波堤を開発してきた。本工法は軟弱地盤における、防波堤工事においてては経済的な工法として、広島県を中心に瀬戸内海で数多くの実績を重ねてきた。近年、本工法の欠点を補った低反射式杭式防波堤を開発したので、それを含めて杭式防波堤の最新情報を報告する。

傾斜板列を前面壁とする反射波低減工について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
第52回土木学会中国支部研究発表会発表概要集(平成12年度)
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
2000/06

傾斜板列型二重式カーテン防波堤の構造形式と波浪制御効果について

著者
槙本 一徳,河野 徹
掲載誌
海洋開発論文集,第16巻
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
2000/06

二重カーテン防波堤は効率よく反射波、透過波を低減できる。しかし潮差の大きい瀬戸内海では、前面カーテンをセットする潮位が求められない。そこで前面に傾斜板を利用することによりいかなる潮位でも、透過波は勿論の事、反射波も低減できる。この場合前面傾斜板は低潮位時に決定する。高潮位でも反射率は低減できることを確かめた。又傾斜板の傾きは来襲波浪の周期によりその性能が異なることが解った。基本的には長周期の場合は波が前面傾斜板に進入しにくい用にすると効果がある。

1999年

透過波と反射波の提言を可能にするカーテン防波堤の構造形式について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
海洋工学論文集,第46巻(2)
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
1999/10

不規則波に対する異吃水の二重カーテン防波堤の効果について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
土木学会第54回年次学術講演会講演概要集
発行機関
土木学会
発行年月
1999/09

Enhancement of wave energy dissipation by a double curtain-walled breakwater with different drafts

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
Proc.of the Int. Conference Coastal Structure
発行機関
発行年月
1999/06

Enhancement of wave energy dissipation by a double curtain-walled breakwater with different drafts

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
Coastal Structures
発行機関
発行年月
1999/06

A Reflection Wave Attenuator by Using Wave Slamming Phenomena

著者
河野 徹
掲載誌
The proceedings of the Eighth(1998)International Offshore and Polar Engeneering Conference
発行機関
発行年月
1999/05

Performance of a Floating Breakwater the Use of Wave Slamming Loss

著者
河野 徹,上村 稔
掲載誌
The proceedings of the Ninth(1999) International Offshore and Polar Engeneering Conference
発行機関
発行年月
1999/05

透過波と反射波の提言を目的とするカーテン防波堤について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
第5回土木学会四国支部技術研究発表会後援概要集
発行機関
土木学会 四国支部
発行年月
1999/05

傾斜板列を前面壁とする二重式カーテン防波堤による波浪制御効果について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
海洋開発論文集,Vol.15,1999
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
1999/05

1998年

スラミング現象を利用した浮防波堤の波浪制御効果について

著者
河野 徹,上村 稔
掲載誌
海洋開発論文集,Vol.14,1998
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
1998/06

スラミング現象を利用した浮体式の反射波低減工について

著者
河野 徹,上村 稔
掲載誌
第50回土木学会中国支部研究発表会発表概要集
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
1998/06

反射波の低減を考慮したカーテン防波堤について

著者
河野 徹,槙本 一徳
掲載誌
第50回土木学会中国支部研究発表会発表概要集
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
1998/06

確率有限要素法による防波堤の信頼性解析験

著者
相田 亨,向井 雅司,吉浪 康行
掲載誌
第50回土木学会中国支部研究発表会発表概要集
発行機関
土木学会 中国支部
発行年月
1998/06

1997年

防波堤の地盤支持力に対する確率有限要素法解析

著者
吉浪 康行,向井 雅司,相田 亨
掲載誌
土木学会第52回年次学術講演会講演概要集,第1部A
発行機関
土木学会
発行年月
1997/09

スラミング現象を利用した浮体式反射波低減工について

著者
河野 徹
掲載誌
海洋開発論文集,Vol.13
発行機関
土木学会 海洋開発委員会
発行年月
1997/06

1996年

任意の開口率を有する海底敷設構造物周りの砂粒子の挙動

著者
松本 謙
掲載誌
第2回土木学会四国支部研究発表会講演概要集
発行機関
土木学会 四国支部
発行年月
1996/05

釧路沖地震(1993年)による漁港の被害

著者
高橋 暁,福田 直三
掲載誌
しおさい,第12号
発行機関
水産庁 水産工学研究所
発行年月
1996/03

1994年

長崎湾の副振動による物質輸送に関する研究

著者
橋口 剛
掲載誌
海岸工学論文集
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
1994/06

揚力低減化のための被覆ブロックの形状について

著者
宮本 泰英
掲載誌
第46回土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集
発行機関
土木学会 中国四国支部
発行年月
1994/05

波の前傾・後傾が漂砂に及ぼす影響

著者
松本 謙,井上 浩司
掲載誌
第46回土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集
発行機関
土木学会 中国四国支部
発行年月
1994/05

混合砂床上の浮遊砂濃度

著者
井上 浩司
掲載誌
愛媛大学工学部紀要,第13巻
発行機関
愛媛大学
発行年月
1994/02

1991年

離岸堤建設過程の海浜地形-河原子海岸10年間の変遷-

著者
井上 浩司
掲載誌
海岸工学論文集,第38巻(1)
発行機関
土木学会 海岸工学委員会
発行年月
1999/11

現地データによる移動床模型実験の検証-河原子海岸におけるケース・スタディー-

著者
井上 浩司
掲載誌
港湾技術研究所報告,第30巻第1号
発行機関
運輸省 港湾技術研究所
発行年月
1991/03

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