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道路・交通施策の評価と分析

現代における交通には、「いつでも、誰でも、どこへでも、快適に、安全に、気安く、経済的に利用できる、さらに環境をやたら破壊することがなく、自然にもひとにもやさしいこと」という条件が必要です。 それらを満たす移動のための手段・空間、すなわち交通システムを実現し、持続発展可能な社会、経済、地域、都市づくりを支援することの重要性が増してきています。 私たちは、時代のニーズにあった「交通」の確保のため、様々な技術部門と協働し、道路・交通計画立案と施策の評価等のサービスを提供しています。

「道路・交通施策の評価と分析」の実績一覧へ

多くの実績・ノウハウに基づく道路事業評価の支援

  • 経済、社会を取り巻く環境が変化する中、道路事業については、これまで以上に効率的で効果的な実施と、透明性、アカウンタビリティの向上が求められています。
  • 弊社は、国土交通省中国地方整備局、四国地方整備局、九州地方整備局を中心として、これまで多くの道路事業評価の実績と様々なノウハウを有しており、“的確”で“迅速”な事業評価の支援が可能です。
  • また、様々な視点から評価指標の定量化検討等も行っています。

○ 環境影響評価法に基づくアセスメント
○ 計画段階評価、新規事業採択時評価、再評価、事後評価
○ 将来交通量推計
○ B/C(費用便益分析)
○ 拡張便益の検討   等

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▲事業評価の流れと評価の視点

道路ネットワークの計画検討

  • 新たな国土構造の形成、グローバル化、国土強靭等の新たな社会・経済の要請に応えるため、平常時・災害時及び物流・人流の観点を踏まえた道路ネットワークが求められています。
  • 弊社では、新広域道路交通ビジョン、新広域道路交通計画、重要物流道路の検討、緊急輸送道路ネットワーク計画等、地域の現状や将来像を踏まえた道路ネットワークの計画検討を行っております。

○ 新広域道路交通ビジョン・新広域道路交通計画
○ 重要物流道路の指定に向けた検討
○ 緊急輸送道路ネットワーク計画
○ 道路整備計画・道路整備プログラムの策定   等

  • ▲四国地域新広域道路交通ビジョン中間とりまとめ(案)

ミクロ交通シミュレーションを活用した交通施策の評価・分析

  • 交通渋滞の原因、その対策は様々で、その評価・分析は非常に複雑化しております。
  • 弊社では、各種道路交通施策の実施による評価・分析においては、ミクロ交通シミュレーションを活用し、正確で分かりやすく評価・分析を行っております。
  • なお、交通シミュレーションにはそれぞれ特徴があることから、状況に合わせて最適なシミュレーションモデルを採用しております。
    (シミュレーションソフト:VISSIM、PARAMICS、WATSIM、AIMSUN 等)。

○ 新規道路整備・拡幅の評価・分析
○ 交差点改良・交差点立体化の評価・分析
○ ソフト施策(時差出勤等)の評価・分析
○ 駅前広場整備、大規模商業施設立地による影響分析   等

最先端の技術・客観的データに基づく交通事故対策

  • 交通事故は、道路線形、路面・沿道状況、運転操作等様々な要因によって起こっています。
  • 弊社では、客観的データによる分析だけでなく、アイカメラやドライビングシミュレータ等を用いた高度な分析を行い、事故発生メカニズムの特定を行うとともに、効果的な交通安全対策の立案・評価を行っております。

○ アイカメラによる視線誘導分析
○ ドライビングシミュレータによる交通事故誘発要因の分析
○ CGによる事故対策(案)の検討   等

  • ▲アイカメラによる視線誘導分析
  • ▲CGによる事故対策案の検討(カラー舗装の検討)

関連リンク

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