HOME > ”いきもの いきいき”プロジェクト The Project of Conservational Biodiversity > コウノトリの野生復帰を目指して > 2010年7月10日 豊岡市内に設置されたビオトープの維持管理作業に参加しました

”いきもの いきいき” プロジェクト

豊岡市内に設置されたビオトープの維持管理作業に参加しました

 このたび、弊社の福成社長を含め、総務課、環境技術部、水工技術部の計8名の社員が、コウノトリの野生復帰事業が進められている兵庫県豊岡市において、ビオトープの維持管理作業に参加しました。
 豊岡市におけるコウノトリの野生復帰に関する活動は、テレビや新聞などでも広く紹介されており、地域の「自然環境」や「歴史文化」を保全・再生・創出する取組となっております。 地域社会に密着した本活動について、弊社も「ハチゴロウの戸島湿地」整備に関わる企業として、行政、地域住民、NPOと連携し弊社の技術・人材を活用し支援してまいります。

■活動の内容については、豊岡市のホームページにおいてご紹介いただきました。
※ご覧いただく場合は、以下のバナーをクリックしてください。

■平成22年7月11日付け朝日新聞 但馬において、本活動と福成社長のコメントをご紹介いただきました。
※ご覧いただく場合は、以下の画像をクリックしてください。クリックすると拡大します(PDF:0.2MB)

概要

◆作業目的と内容
 豊岡市内に設置された3箇所のビオトープにおいて、コウノトリの餌場となることを目的に、水草採りや、ガマ等の草刈、畔の補修等の作業を行いました。今回の作業にあたっては、豊岡市内に設置された各々のビオトープの管理者等と連携し、維持管理のネットワーク化も目的の一つとされました。

◆作業参加者
 ①豊岡市日高地区、加陽地区  【約30名】
   豊岡市、地元住民、円山川漁業共同組合、
   兵庫県立コウノトリの郷公園、
   NPOコウノトリ湿地ネット、
   (有)橋本精工、復建調査設計㈱
 ②豊岡市田結地区  【約40名】
   地元住民、NPOコウノトリ湿地ネット、
   復建調査設計㈱

◆作業場所及び作業実施日
 ①場所:兵庫県豊岡市日高地区、加陽地区
  日程:平成22年7月10日(土)
 ②場所:兵庫県豊岡市田結地区
  日程:平成22年7月11日(日)

①豊岡市日高地区(7月10日)

  • 100710_01

    13:30 豊岡市コウノトリ共生課
    坂本係長さんの挨拶で作業スタート
  • 100710_02

    14:00 ビオトープ一面を覆った
    水草(ヒシ)を根から引き抜き駆除
  • 100710_03

    14:30 湿地の中の作業で、
    かなりの重労働!
  • 100710_04

    15:00 作業終了。水面はスッキリ。適度に水草が
    残り、多様な生物の生息が可能になりました。

②豊岡市加陽地区(7月10日)

  • 100710_05

    15:30 湿地に過剰に生息した
    ガマを草刈機で伐採
  • 100710_06

    16:30 最後まで残った人で記念撮影。
    お疲れ様でした!

③豊岡市田結地区(7月11日)

  • 100710_07

    7:45 田結地区のほとんどの方が集合
  • 100710_08

    8:00 自治会長の挨拶で作業スタート
  • 100710_09

    9:00 コウノトリの餌場(湿地)となるように畔の補修
  • 100710_10

    木柵の設置
  • 100710_11

    10:00 
    しばしの休憩
  • 100710_12

    11:00 木柵で補強した畔。これで水が溜まり、
    コウノトリの餌場となることを期待します。

※湿地整備のボランティア活動【第1回】2007年 7月21日は、こちらをご覧ください.
※湿地整備のボランティア活動【第2回】2007年10月27日は、こちらをご覧ください.
※湿地整備のボランティア活動【第3回】2008年 6月 4日は、こちらをご覧ください.
※湿地整備のボランティア活動【第4回】2008年10月 9日は、こちらをご覧ください.
※湿地整備 魚類の放流 2009年 2月20~21日は、こちらをご覧ください.
※湿地整備 戸島湿地の草刈り 2009年7月18日は、こちらをご覧ください.
※湿地整備 戸島湿地の草刈り及び環境学習 2009年11月4~5日は、こちらをご覧ください.

ページ上部へ