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ソフト防災 ~命を守る・減災まちづくり~

 多種多様な自然災害に対して、全てを未然に防ぐことは困難です。『命を守り』、安心・安全なまちづくりを行うためには、行政による「公助」、身近な地域コミュニティによる「共助」、個人の防災意識に根ざした「自助」が必要です。つまり、社会の様々な主体が連携して『減災に向けて行動すること(できること)』が重要となります。

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現状把握・分析

都市機能・災害ハザード・社会条件等を“見える化”し、各種防災計画を作成します。

情報の周知(ハザードマップの作成)

自然災害による被害を予測し、被災程度・防災関連情報を整理します。

地域防災力の向上

地域に根ざした“息の長い活動”が実践できるよう、防災・減災に係る活動を支援します。

安心・安全な非難

避難場所・避難経路の安全性評価、地域住民と一体となった避難方法の検討を行います。

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    小学生による防災マップ作成
  • 3-7-5b
    自主防災組織の育成支援
  • 3-7-6b
    防災訓練の企画・運営支援

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