島根県議会DX推進懇話会が当社を視察されました
― 広島大学情報科学部「コーオプ教育」受入企業としての取組をご紹介 ―
令和8年5月8日
復建調査設計株式会社
2026年4月27日(月)、島根県議会DX推進懇話会の議員8名および島根県執行部4名の計12名が当社本社を訪問されました。
島根県議会DX推進懇話会は、会派横断で構成されるDX推進の議員組織であり、産学連携による実践的な人材育成の先行事例として、広島大学情報科学部が国立大学初の正規課程として実施する「コーオプ教育(長期フィールドワーク)」に着目され、受入企業である当社への視察となりました。
当日は、経営管理本部長・高濱、DX推進センター長・浅津、ICT推進室長・森田より、プログラム参加の経緯、運用上の工夫、メリット・デメリット、参加学生の反応、DX人材育成における効果などをご紹介しました。約4か月×2回の長期間にわたり、学生が有償の戦力として実務に携わる本プログラムの成果や、生成AI勉強会の運営・AIアシスタント開発など社内で活用される具体的成果について意見交換を行いました。
当社は今後も、産学連携を通じた地域のデジタル人材育成に積極的に貢献してまいります。
