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国土交通省 令和8年度「民間提案型官民連携モデリング事業」に採択されました

令和8年8月27日
復建調査設計株式会社

当社は、岩手県宮古市をモデル構築地方公共団体とし、国土交通省が実施する令和8年度「民間提案型官民連携モデリング事業」(以下「本事業」)に採択されましたのでお知らせします。

本事業は、持続可能なインフラマネジメントの実現等に向け、地方公共団体が抱える課題(ニーズ)を民間事業者が有する技術やノウハウ、新たに提案する官民連携手法(シーズ)によって解決することを目的とした取り組みです。

当社と宮古市は、道路・橋梁・公園・河川等の社会インフラを対象に、平常時と災害時の切れ目がない“フェーズフリー”という考えのもと、「管理体制の見直し」と「DXマネジメント」の両輪で、持続可能なインフラマネジメントの再構築をめざします。

そして本事業を通じて得られる知見を活用し、インフラ維持管理分野における官民連携の更なる高度化と、平常時・災害時を問わず地域の安全・安心を支えるインフラ管理の実現に貢献してまいります。

■ 調査テーマ名 ;フェーズフリー型インフラ管理体制の構築に向けた包括的民間委託モデルの導入

■ 実施主体 ;復建調査設計株式会社

■ モデル構築地方公共団体 ;岩手県宮古市

《宮古市の現状》

  • 整備から50年以上が経過した橋梁が全体の4割にのぼり、今後も10年ごとに1割ずつ増加するなど老朽インフラが増加。
  • 市民の高齢化に伴い、沿道の草刈りや側溝清掃などの要望・依頼が多様化。
  • 局地的大雨等の頻発により、年々、災害対応が常態化し、通報対応から現地確認、対応判断、記録整理までの業務が職員に集中している。
  • ■ 調査概要 ;フェーズフリー型インフラ管理体制の構築に向けた包括的民間委託モデルの導入

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