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広島大学COI-NEXTが「本格型」へ昇格―当社が幹事機関として海洋・養殖分野の研究を牽引―

令和8年3月30日
復建調査設計株式会社

当社が幹事機関として参画している広島大学COI-NEXT「リモートセンシングを核とした海洋文化都市共創拠点」が、このたび「本格型」へ昇格しました(2025年2月20日発表)。

(外部サイト)https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/85867

本プログラムは、科学技術振興機構(JST)による公募型プログラムです。令和5年度より2年間の「育成型」期間を経て審査を受け、このたび「本格型」へ昇格したものです。

当社は幹事機関として「育成型」期間より、牡蠣養殖産業のスマート化や海域環境のデジタルツイン化等の分野を中心に研究に携わってまいりました。今後は、広島大学をはじめとする参画機関と連携しながら、当社が保有する沿岸音響トモグラフィ(3次元流速計測システム)、ドローンによる高効率モニタリングシステム、海洋環境シミュレーション等の技術を活かし、「スマート環境調和型養殖」「防災レジリエンス研究」に本格的に取り組んでまいります。これらの取り組みを通じ、広島の海洋産業振興と地域防災力の強化に貢献してまいります。

また、令和6年度に気象・海洋環境変動により甚大な被害を受けた牡蠣養殖業の回復に向け、中国新聞社が主催する緊急支援プロジェクト「守ろう!広島カキ」を通じて、広島県漁業協同組合連合会へ寄付等の支援も実施しています。

ニュースリリース:『守ろう!広島カキ 緊急支援プロジェクト』に寄付しました

当社は、本社を広島に構える「未来社会創造企業」として、経済と環境が調和した活力ある社会の持続的な発展に、これからも貢献してまいります。

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