広島県「Doboxデータチャレンジ2025」で受賞!
視覚に障がいのある方にも利用しやすい屋内ナビゲーションの社会実装を目指します
令和8年2月19日
復建調査設計株式会社
アジア航測株式会社
株式会社Ashirase(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:千野歩、以下「Ashirase」)、復建調査設計株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:藤井照久、以下「復建調査設計」)、アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:畠山仁、以下「アジア航測」)の3社は共同で、広島県インフラマネジメント基盤データ利活用コンテスト「Doboxデータチャレンジ2025」に応募し、2026年2月8日に開催された最終審査会において「銀賞」を受賞しました。
視覚障がい者の歩行ナビゲーションのための屋内計測範囲の拡大については、復建調査設計とアジア航測が2025年9月に開催した共創アクセラレーションプログラム「Urban Innovation Challenge HIROSHIMA 2025」にAshiraseがスタートアップとして参画し最優秀賞を受賞したことをきっかけに、ビジネス検討を進めてまいりました。屋内ナビゲーションの社会実装には、民間企業や地域住民の参画が不可欠であることから、「屋内スキャン・クエスト~視覚障がい者のためのシームレス歩行ナビを実現しよう~」をテーマに、屋内ナビゲーションに必要な屋内空間の3次元形状を、住民参加型で計測する取り組みを企画・提案しました。なお、チーム名は共創プログラムの頭文字に由来し、「チームUIC」としています。
今回の受賞を契機に、屋内ナビゲーションの社会的必要性への理解促進と、利用できる場所の拡大に向けて一層取り組んでいきます。
【関連サイト】
Doboxデータチャレンジ2025


