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森林土木

 森林土木部門は、平成12年から業務を開始し、以来11年間に渡って地すべり対策、治山計画、林道・基幹道、バイオマス及び環境調査などの調査・設計業務に携わってきました。
 近年では、バイオマス等の新エネルギー利活用、生態環境整備、空間情報システムSIS等の新規業務を行っています。
 また、森林資源の有効活用計画、地域資源循環システム構築、生物多様性保全計画などのソフト対策にも積極的に取り組んでいます。

主な業務内容

○ 森林情報 (森林・林業基礎情報整備、森林GIS等)
○ 地すべり対策 (地すべり対策工、地すべり調査等)
○ 治山計画 (森林荒廃状況把握、治山計画等)
○ 林道・基幹道 (林道整備、森林利用計画等)
○ バイオマス (木質バイオマスの賦存量推計、地域資源循環システム等)
○ 環境調査 (生物多様性保全、動植物のモニタリング調査等)

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■森林情報
森林航空写真

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    ■治山計画
    豪雨時の森林荒廃状況(広島県)
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    ■治山計画
    真賀地区復旧治山(出典:岡山県美作県民局)

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■バイオマス
バイオマス賦存量推計

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■環境調査
GISによる位置情報の活用(広島県)

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