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生活環境の適正な保全・創造に向けたトータルエンジニアリング

 我々の生活は、便利さや物質的な豊かさを得る反面、大気汚染、騒音・振動など、身近な環境問題が顕在化しています。
 復建調査設計は、良好な生活環境の保全・創造に向けた幅広いサービスを提供します。

各種事業に係る環境アセスメント

・ 各種事業に係る環境アセスメントを適切にサポートします。

○ 環境影響評価法に基づくアセスメント
○ 事業認定に係るアセスメント
○ 都市計画変更に係るアセスメント
○ 住民対応等を目的とした自主的なアセスメント

現在の環境を知る技術(調査・解析)

・ 様々な環境要素の調査・解析に対応しています。
・ 騒音・振動等を自動で監視する簡易なシステムを提供しています。
  ⇒常時監視システム(騒音・振動等)

○ 大気質調査(沿道大気、工事等による粉じん 等)
○ 騒音・振動調査(道路交通、工事、施設の稼働 等)
○ 低周波音調査(道路橋梁部、施設 等)
○ 微気圧波調査(新幹線鉄道)
○ 気象調査
○ 景観調査
○ 日照阻害調査
○ 電波障害調査
○ 雪氷調査

将来の環境を知る技術(予測・解析)

・ 様々な環境要素の予測・解析に対応しています。
・ 道路交通騒音予測モデル(ASJ RTN-Model)の適用外となる騒音予測にも対応しています。
  ⇒様々な環境要素の予測・解析技術

○ 大気質予測(排ガス、粉じん、施設の稼働 等)
○ 騒音予測(道路交通騒音、工事、施設の稼働 等)
○ 振動予測(道路交通振動、工事 等)
○ 低周波音予測(道路橋梁部 等)
○ 風況シミュレーション
○ 日照阻害予測
○ 電波障害予測

将来の環境を保全・創造する技術(環境保全措置の検討)

・ 対策の必要性を客観的に判断し、実現可能かつ適切な対策を検討します。
・ 橋梁ジョイント部を車両が通過する際に発生する衝撃的な振動・騒音及びこれに起因する低次振動数での振動・低周波音は、周辺に暮らす住民等からの苦情・改善要望の多い問題のひとつです。これらの騒音・振動問題に対して、調査、要因分析、対策計画・検討を行います。
  ⇒橋梁振動・騒音等の発生メカニズム
  ⇒橋梁振動・騒音等の対策検討
・ 良好な沿道環境の創造向けた計画を検討します。
  ⇒沿道環境の改善に向けた計画(基本方針)

○ 大気質予測(排ガス、粉じん、施設の稼働 等)
○ 騒音予測(道路交通騒音、工事、施設の稼働 等)
○ 振動予測(道路交通振動、工事 等)
○ 低周波音予測(道路橋梁部 等)
○ 風況シミュレーション
○ 日照阻害予測
○ 電波障害予測

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