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NETIS一覧

         

たわみやすい長大橋梁の標高計測法

[登録番号] QS-130038-A

MAT計測法

MAT計測法は、橋桁標高の経年変化量を求めて健全性を判断するために、橋梁外に設置した自動追尾型測距儀から橋桁上のMAT(Movable Auto Trackingの略)車を計測し補正を行う方法であり、橋桁の基準温度・無載荷標高値を得ることができる特長を有する。

車載型レーザー計測システム

[登録番号] SK-110024-A

測量機器を車両に搭載し、走行しながら反射強度を含む三次元情報を取得し地形図を作成するシステム

本技術は、車両に搭載した測量機器で取得した反射強度を含む3次元データ、及び全天周カメラ画像を利用して、 高精度な数値地形図データを作成する技術。 従来はトータルステーションで対応していた部分が車両による計測に置き換わることにより生産性の向上が図れる。

ファイバードレーン工法

[登録番号] CG-990065-VE

環境に優しい天然繊維 ドレーン工法

ファイバードレーン工法は、ドレーン材として天然繊維のケナフ繊維とヤシの実の殻の外皮繊維を使用するものであり、ドレーン材としての機能を果たした後は、腐食して土に戻る親環境型の特性がある。

CPG工法

[登録番号] KTK-140005-A

静的圧入締固め工法による液状化対策技術

本技術は、地盤内に固結体を形成し周辺地盤を圧縮強化する静的圧入締固め工法で、地盤の液状化対策を行う技術である。従来は、薬液注入工法で対応していた。本技術の活用により、対象土への注入量を減らすことが可能となり、経済性・周辺環境への影響抑制が向上した。