まちづくりや社会資本の整備における住民参加は、透明性・公平性を確保した住民と行政との協力関係を構築し、行政主導から、行政と住民(受益者)との共同作業プロセスへの転換を図ることを目的として、すでにさまざまに実践されています。
私たちは、行政・住民双方のパートナーとして、参加型のまちづくりを積極的に支援していきます。今後は、特にユニバーサルデザインの理念を尊重し、より多くの人の満足度が高まるよう、合意形成を重視した参加の場づくりとその運営を支援します。 |
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| 地域が自立して、様々な人々がまちづくりに参加する時代です。計画過程の情報や、設計の意図を具体化する視覚情報、また運営や管理における事業PRなど、各段階での効果的なコミュニケーション(情報伝達)がとても重要です。 |
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| CGを活用したコミニケーションデザインイメージ |
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参加型まちづくりのための組織は、メンバー選定がポイントです。参加型まちづくりの目的や対象とする施設等に応じて、適切な組織構成と各組織のメンバー選定を行います。
また、各組織の目標を定め、目標に応じた参加の手法を選定して、会議の進行に関する企画立案を行います。
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| 合意形成に必要なメンバー選定、組織構成の立案、会議のプログラム作成、ほか |
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| まちづくりのためのワークショップイメージ |
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参加型まちづくり組織の運営は、情報の共有化・具体的な目標設定・共同作業の実施などを通じて、参加者が問題意識を共有できるとともに、達成感を持つことが重要です。
前提条件の確認、現地点検等を行いながら、CB(コンセンサスビルディング)手法等を用いて合意形成のための課題を明確にします。 |
| ワークショップ等の企画・運営、情報共有化・広報支援、現地点検・体験支援 |
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| 街の景観評価やバリアフリー点検のための街歩き |
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| 道路整備に関しても、計画段階から沿線住民等の意見を反映させるPI手法(パブリックインボルブメント)を積極的に採用し、利便性の高い事業を効率的に進めます。
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| 地元住民及び学識経験者等の検討組織 |
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| 国道9号松江道路(玉湯工区)の整備 |
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