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環境「空間創造」
 私たちは、沿道環境改善計画、環境影響評価を中心に、計画から調査、予測・評価、設計に至るまで、トータルなコンサルティングを行います。ここでは、道路事業に係る 業務のうち、調査、予測技術について御紹介します。
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●環境影響評価◇ 環境影響評価法に基づくアセスメント◇ 事業認定に係るアセスメント◇ 都市計画変更に係るアセスメント◇ 住民対応等を目的とした自主的なアセスメント◇ 地域配慮型環境アセスメント◇ 環境管理マネジメント
●調査技術【各 種 調 査】◇ 大気質調査(現況調査、モニタリング調査 等)◇ 騒音・振動調査(現況調査、モニタリング調査 等)◇ 低周波音調査(橋梁部、換気塔 等)◇ 動植物調査◇ 景観調査◇ 電波障害調査【各 種 解 析】◇ 周波数分析(OCT、FFT解析)◇ 応答解析(振動伝搬解析)■ 簡易自動常時監視システム ■工事中の騒音・振動等を自動で常時監視するシステムです。また、データ通信により、事務所でリアルタイムにデータを確認することができます。本システムは、ソフトウェア「LabVIEW」(National Instruments)でPRG開発を行い、現地では計測機器とパソコンを接続するだけの簡易なシステムです。システム設置に係る初期費用 約200万◎架設電源費◎機械損料◎通信設備費◎冷暖房料金◎システム構築費◎電気料金◎観測小屋レンタル費 等
●予測技術◇ 大気質予測 (一般部、トンネル坑口周辺部、IC部、JCT部)◇ 騒音予測(一般部、複合部、トンネル坑口周辺部、IC部、JCT部)◇ 振動予測(土木研究所提案式、INCE/J RTV-Model 2003)◇ 低周波音予測◇ 日照阻害予測(日影線図、補償費算定)◇ 強風予測◇ 電波障害予測■ 境界要素法(BEM)による先端改良型遮音壁の効果予測 ■景観、日照阻害、電波障害などによって 高さ制限 が必要な地域には、先端改良型遮音壁による対策が講じられている。このうち干渉型の騒音低減効果を予測する場合、標準手法であるASJ Modelは適用外となるため、境界要素法(BEM)を用いることになる。境界要素法(BEM)によるシミュレーション結果
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