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これが弊社の目標です。
戦災復興からはじまり経済成長の基盤となる社会資本整備の推進役へ、弊社が一貫して社会貢献に取り組んできたことにより形成されたブランドイメージは大切にしたいと考えております。
平成20年度からは、「知的資産」経営を柱とする第8次中期経営計画をスタートさせました。総合建設コンサルタントとして社会資本整備・社会貢献に軸足を置きながら、
これまでに培ってきた多様な技術の連携・転用を図ることにより様々なシーンで【地域の暮らし・暮らしの質の向上】への貢献を目指しております。
本計画では、顧客に対してだけでなく、社会(地域住民)や社員にとっても最適な価値を提供できる存在を目指して次のような3つの挑戦(ビジョン)を掲げております。
社会に対して・・・「信頼され、社会に必要とされる」パートナーへ
顧客に対して・・・ 「社内の知を連携・活用し、高付加価値を提供する」技術者集団へ
社員に対して・・・「成長が実感でき、快適で働き甲斐がある」会社へ
これら3つの挑戦に取り組むためには、財務諸表上に現れてこない人材、技術、組織力、お客様とのネットワーク、ブランド等の「知的資産」が弊社の原動力であると認識しています。
その中でも特に重視したいと考えているのが、企業価値を左右する『人材』です。弊社は、社員それぞれが高い志を持ちのびのびと自由な発想ができる環境づくりに努め、
社員の主体的な改善努力や挑戦を応援します。
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