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私 の 仕 事 |
| 私は、主に道路などの公共事業に対するプロジェクト評価を行っています。
昨今の公共事業に対する批判の中、我々の社会にとって真に必要な公共事業とは何か?について、工学技術を用いたコンサルティングサービスを行っています。 |
入 社 の 動 機 は ? |
| 私の入社動機は、復建の自由な企業風土にあります。自分の「やる気」と「技術」さえあれば、何でも出来るという風土です。
私の大学での専門は土木ではなく経済分析であったため、入社後は経済分析をコア技術としたコンサルティングサービスを提供していきたいと考えていました。
現在は、様々な方々のご協力とご理解のもとで、地域経済戦略チームを立ち上げることができ、従来の土木工学の技術に経済分析の技術を加えた技術提案を行っています。 |
今 後 の 目 標 は ? |
工学技術者としての今後の建設コンサルタントに求められる能力は、顧客から言われたことに対して、単にマニュアルや個人の経験に基づいて効率的に資料を提供する能力ではなく、我々の先人達が築き上げてきた膨大な理論を基に“科学的かつ客観的な解析情報”を“説明する能力”であると考えています。
そのため、私は、今以上に、工学・経済学の専門知識を深めるとともに、顧客に対する説明力であるコミュニケーション・プレゼンテーション能力を磨いていきたいと考えています。
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