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私 の 仕 事 |
| 私は入社以来、軟弱地盤の調査・解析・対策工設計を担当してきました。
現在所属する東京支社では主に、羽田空港の耐震対策のための地盤改良設計に携わっています。
東京支社には私の所属する地盤部門の他に、営業、測量、道路設計、構造設計を行う部署があり、総合力を活かしたコンサルティングを行っています。 |
入 社 の 動 機 は ? |
大学時代に軟弱地盤の圧密・変形に関する研究を続けてきたことから、地盤に係わる仕事に携わりたいと思っていました。
また地盤の調査・解析だけでなく、計画・調査・設計・施工という事業の一連の流れに一貫して携わることができるという点で総合建設コンサルタントを志望しました。
その中でも復建調査設計は研究室の大先輩の紹介という縁があり、また全国的な展開を行っている点に魅力を感じました。
実際に当社で働いてみて、地盤調査・解析をして終わり、道路や橋を設計をして終わりというだけでなく、事業の一連の流れに会社として関わることで、その事業の方向性を見失うことが少ないと感じることが多いです。
社内、社外の多くの人と協議し、協力し合いながら供用まで至った時の喜びは何物にも変えがたいものであると感じています。
初めて地盤改良設計を担当した道路が供用した時の喜びは今でも忘れられません。 |
今 後 の 目 標 は ? |
地盤、土質分野は不確定要素が多く、技術者には専門知識だけでなく、豊富な経験に裏付けられた技術者判断を求められることが多々あります。
したがって今後は、土質及び基礎の技術士として専門性を磨くとともに、各部門の上司、先輩の技術力を継承し総合的な判断からベストな答えを出せる技術者を目指していきたいです。
また仕事だけでなく、プライベートの時間も大切にしていきたいです。私が就職活動中のある日、恩師に言われた「コンサルは20代30代がしんどいぞ。」という言葉を思い出します。
しかし20代を過ぎ入社8年目に突入した現在、納期が決まっている仕事に対してしっかりと工程管理しさえすれば、自分の時間を作ることは容易いことだと常々感じています。
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