TOP バックナンバー > 北広島町において『おおあさ・ぴゅあ菜米』の田植えに参加しました(平成22年度)

《 北広島町において『おおあさ・ぴゅあ菜米』の田植えに参加しました 》

平成22年6月8日

 弊社の平成22年度入社社員は北広島町大朝地区において、 大朝小学校5年生、地元住民の方々、NPO法人 INE OASA〈いーね!おおあさ〉の方々とともに『おおあさ・ぴゅあ菜米』の田植えを行いました。 田植えの前には、大朝小学校の子供たちと 『おおあさ・ぴゅあ菜米』に関する意見を交わし、 「大朝の将来」や「環境問題・食糧問題」などについて学びました。
 弊社は、このような地域活動を通じて、地域の方の期待や要望と向き合い、様々な形で地域のお役に立てるよう努めてまいります。

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1.活動概要
北広島町の位置 年月日・場所
 平成22年5月18日(火)
 広島県山県郡北広島町大朝地区

活動内容
 11:30~ 大朝小学校で交流会
 12:15~ 大朝小学校で給食
 13:30~ 【おおあさ・ぴゅあ菜米】田植え

参加者
 ・大朝小学校小学生19名
 ・NPO法人 INE OASA〈いーね!おおあさ〉
 ・大朝地域資源保全隊など地元の方々
 ・平成22年度入社社員(弊社)7名

目的
~初年度研修~
 土木技術者として中山間地域の活動に参加することにより、①地域社会の持つ課題や魅力を身近に感じる。 ②地域社会の持つ課題に対し会社・技術者としてどのように応えることができるのか?を考える。

2.活動状況
11:30~ 大朝小学校で対面 ~交流会~
 5年生の皆さんと弊社新入社員が対面しました。 弊社の仕事の紹介や、土木とくらしとの関係について説明しました。
5年生の皆さん
弊社社員
 4つの班にわかれて、 【おおあさ・ぴゅあ菜米】について知りたいこと、疑問に思うことについて話合い、その内容を発表しました。
話し合い
発表
 NPO法人INEOASA〈いーね!おおあさ〉の保田理事長が出された疑問に対して答えていただきました。
話し合いの結果
保田理事長

【主な発表内容】

 交流会を通じて子供たちの大朝地区への愛着を感じ、参加者全員でぴゅあ菜米や大朝の将来への思いを共有することできました。
  • ぴゅあ菜米を食べてみたい
  • ぴゅあ菜米を日本中に、世界に、広げたい
  • ぴゅあ菜米をつくるために、水をきれいに
  • 大朝の自給率を高めたい
  • 地球を大事にしたい

12:15~ 大朝小学校での給食
 地元の食材をふんだんに使われたおいしい給食を5年生の皆さんと一緒にいただきました。
給食
給食をいただきました
13:30頃~ 『おおあさ・ぴゅあ菜米』田んぼに移動
 大朝地域資源保全隊やNPO法人INEOASA〈いーね!おおあさ〉の方々に田植えについて教わりました。
地域の方々
田植えの前
 地元の方とたくさんの方のご協力もあり、無事田植えは終わりました。
田植え
田植えの後
 今回の活動は、平成21年度に引き続き、大朝小学校の皆様、地元住民やNPO法人INE OASAの皆様のご厚意により実現いたしました。 このような場に参加させていただきましたことを心より感謝申し上げます。
休憩
集合写真

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