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IT・ビッグデータ

 ビッグデータとは、市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語です。(総務省HPより)
 弊社では、これまで培った交通調査・解析技術、各種プランニング技術等を活用し、ビッグデータを用いた解析、端末を活用した調査・情報発信等のサービスを提供しています。また、ICT技術を用いた各種調査・情報発信等のサービスも行っております。

「IT・ビッグデータ」の実績一覧へ

▼業務実績

年度 業務名 発注者
2016 福山河川国道管内道路整備効果検討業務
※局長表彰受賞業務・事務所長表彰受賞業務
国土交通省中国地方整備局福山河川国道事務所
中国管内における幹線道路の役割・機能検討 国土交通省中国地方整備局道路部
四国管内道路交通分析等業務 国土交通省四国地方整備局道路部
名阪国道周辺道路網調査業務 国土交通省近畿地方整備局奈良国道事務所
鳥取東部地域道路計画検討業務 国土交通省中国地方整備局鳥取河川国道事務所
宮島口地区駐車場情報提供システム年間保守 広島県廿日市市
2015 松江国道管内道路マネジメント業務 国土交通省中国地方整備局松江国道事務所
鳥取管内道路マネジメント資料作成業務 国土交通省中国地方整備局鳥取河川国道事務所
平成27年度 四国管内道路交通調査等分析業務 国土交通省四国地方整備局道路部
中国管内幹線道路の役割・機能に関する検討 国土交通省中国地方整備局道路部
宮島口地区駐車場情報提供システム年間保守 広島県廿日市市
拠点的漁港の水産物流通に係る防災・減災対策の検討調査 民間企業
復旧・復興期の交通サービスアプリケーションの実装 東京大学
2014 中国管内広域幹線道路整備計画検討業務
※局長表彰受賞業務
国土交通省中国地方整備局道路部
漁港漁場施設の性能規定化等技術検討 水産庁
広島都市圏バス活性化基本計画策定に係る検討等業務 広島市陸上交通地域協議会
宮島口地区駐車場情報提供システム年間保守 広島県廿日市市
2013 鳥取東部地域道路整備検討業務
※事務所長表彰受賞業務
国土交通省中国地方整備局鳥取河川国道事務所
平成25年度 愛媛県内渋滞対策検討外業務
※事務所長表彰受賞業務
国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所
平成25年度 松山管内交通流動調査業務 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所
福山管内道路整備効果検討業務 国土交通省中国地方整備局福山河川国道事務所
中国地方における幹線道路の機能と役割に関する検討業務 国土交通省中国地方整備局道路部
広島都市圏における道路整備の必要性検討業務 国土交通省中国地方整備局広島国道事務所
スマートフォンを使った都心回遊PP調査 東京大学
平成25年度鹿児島国道管内交通検討業務 国土交通省九州地方整備局鹿児島国道事務所
2012 プローブパーソンデータの基礎解析作業 東京大学
平成24年度 道改単債高委第2号設計委託 大分県豊後高田土木事務所
平成24年度松山管内プローブデータ収集・分析業務 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所
平成24年度 愛媛県内渋滞対策検討業務 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所
平成24年度鹿児島都市圏道路交通検討業務 国土交通省九州地方整備局鹿児島国道事務所

交通ビッグデータ、企業ビッグデータ等を活用した社会資本整備の必要性検討及び交通解析

・ 少ない投資で多大な効果を発揮するためには、交通状況を正確に把握し、適切な対策を実施することが重要であり、そのためには、詳細に交通を解析することが必要不可欠です。

・ 弊社では、交通ビッグデータや企業ビッグデータ((株)帝国データバンクが保有する企業信用調査データ※1)等を活用した道路整備による効果の把握・分析、プローブカーデータを活用した渋滞状況の把握・分析や交通シミュレーション等を用いた分析、携帯電話等により取得したプローブパーソンを活用した詳細な行動実態把握、BCALs(オンラインタイプの小型GPS・加速度計測機器)を用いた事故危険箇所の把握、自動映像読み取り装置によるナンバープレート調査、画像解析による交通挙動分析等を行っております。
※1 企業信用調査データ(企業ビッグデータ)には、企業の財務情報、取引情報、事業特性等の膨大なデータが収録されており、企業間取引の実態を把握することが可能です。

○ ビッグデータを活用した道路整備による効果の把握
○ 企業ビッグデータを活用した地域の経済活動の見える化
○ プローブ調査の実施と交通状況把握
○ プローブパーソンデータを活用したOD、利用交通手段・経路等の把握
○ BCALsを用いた事故危険箇所の把握
○ 自動映像読み取り装置による交通量、交通流動の把握
○ 画像解析による交通挙動分析
○ 交通規制時の影響把握・処理検討
○ 各種技術を組み合わせた交通課題(ボトルネック箇所の把握、交通渋滞発生メカニズム等)の分析   等

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▲プローブパーソン調査の概要

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▲企業ビッグデータのイメージ

スマートフォンを使った外国人観光客移動支援システム

・ 弊社では、地域の課題解決・活性化等のために、ITS・ICT技術を活用した各種サービスを提供しています。

・ “スマートフォン”を活用することにより、交通機関乗車中に、「どのバス停で下車するのか」を多言語とバイブレーションにより案内する“システムの構築”等も行っています。本システムは実証実験で活用され、初めて訪れた観光地での「移動の容易化」や「心理的な不安軽減」に有効な結果が得られています。

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▲外国人観光客移動支援システム

デジタルサイネージを使った外国人観光客移動支援

・ 弊社では、地域の課題解決・活性化等のために、ITS・ICT技術を活用した各種サービスを提供しています。

・ 外国人を対象にした観光移動支援として、デジタルサイネージを活用し、“観光地の案内”、“交通機関の乗り換え案内”、“交通機関の利用方法”等の情報を提供するシステムの構築を行っています。また、デジタルサイネージを活用した各種情報発信等のサービスも行います。

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▲デジタルサイネージ

 

バスロケーションシステムの構築支援

・ バスロケーションシステムは、バス利用者にバスの現在位置情報を提供するものであり、バス離れ対策の1つとして期待されています。

・ バスロケーションシステムの構築に関し、予算にあわせ現在のニーズのみに対応する仕様のものを構築することはもちろんのこと、将来のニーズにも柔軟に対応できるよう、サービスエリア拡張や提供情報の拡充などの発展性や、システム更新などの継続性にも配慮した最適ソリューションを提供します。

○ バス接近表示システム検討、駅前広場バス総合案内システム検討   等

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▲バス接近表示システムの構成イメージ

 

AR(拡張現実)技術を用いた移動支援

    • ・AR(拡張現実)とは、ICT技術の一つで、現実世界に文字、図形、音声などのデジタル情報を重ね合わせる技術の事をいいます。
  • ・スマートフォンを利用することにより、観光地等において移動が困難な訪日外国人に対して分かりやすい案内情報提供等を行うことが可能になります。

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▲ARによる案内情報の提供イメージ

 

 

関連リンク