TOP > 連載企画~経済シミュレーションモデル「RAEM-Light」~ > FEM(Fixed Effect Model;固定効果モデル)
| FEM:Fixed Effect Model(固定効果モデル)とは | ||||||
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| FEMに関わる最近の動向 | ||||||
| ●:今後の予定 ●:実施済み | ||||||
| ● 2010年7月29日 2010年7月26日の平成22年度建設コンサルタント業務・研究発表会において弊社社員が論文を発表しました. |
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| 2010年7月26日にグランドアーク半蔵門において,インフラストラクチャー研究会及び(社)建設コンサルタンツ協会主催の「平成22年度建設コンサルタント業務・研究発表会」が開催され,弊社社員(平井健二)が論文を発表しました. | ||||||
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| ● 2010年7月29日 2010年7月11日~15日に開催されたWCTR2010に弊社社員が論文を発表しました. |
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2010年7月11日~15日にポルトガルリスボンで開催されたWCTR(World Conference on Transport Research)2010において弊社社員(平井健二)が論文を発表しました. 発表論文は「過去の道路整備効果の検証に対するFEM(Fixed Effect Model)の適用論文」です. 当日は,各国の行政関係者,大学関係者,実務者など多く参加し,活発な質疑応答が行われました. |
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![]() 発表の様子(平井健二) |
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| ● 2009年11月05日 2009年10月29日~30日の第28回日本道路会議において弊社社員が論文を発表しました. |
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2009年10月29日~30日に開催された第28回日本道路会議において弊社社員(平井)が論文を発表しました.
テーマはパネルデータを用いた固定効果分析モデルで,論文タイトルは以下のとおりです. なお,固定効果分析モデルは,これまでの道路整備と地域経済の関係性をみていくうえで有効な手法であり,RAEM-Lightとも非常に関係性の深い分析ツールです. |
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また,別に発表された以下の論文も佐藤,平井が共著者となっています.
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| 私たちがご提案する技術「経済効果検証モデルFEM」 | ||||||
| FEMは,過去の道路整備が,私たちの地域の社会構造や経済活動にどのような影響を与えてきたかを数字で検証できる統計的回帰分析モデルです. 本モデル,過去の道路整備によるアクセシビリティ指標の変化と地域社会・経済指標の変化を実測の統計データを用いて相関関係を検証するモデルです.特徴としては,本来,社会経済データに含まれるマクロ的な変動を排除し,純粋な道路整備による影響を分析する構造となっています.
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| FEM(Fixed Effect Model)の分析事例 | ||||||
| 例えば・・・,これまで整備されてきた高速道路は,私たちの住む地域の社会や経済にどのようなインパクトを与えてきたのでしょうか? そんな疑問もFEM を使えば,数字でインパクトを計測できます.下図は,1970年頃から今日までに中・四国地方で整備されてきた高速道路による人口変化率を分析した結果です. 県庁所在地やその周辺などの都市部で人口増加にプラスの影響を与えてきたのに対して,中山間などの地方部では逆にマイナスの影響が計測されています.このことから,これまでの高速道路整備には,ストロー効果も存在したことがわかります.
参考:(社)交通工学研究会 機関誌「交通工学」2010Vol.45 No.4掲載 |
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| 本技術の開発・活用にあたっては,鳥取大学工学部社会開発システム工学科小池淳司准教授にご協力いただいております. 今後も,分析技術の更なる高度化を目指し,大学と連携した技術開発に取り組んでいきます. | ||||||
総合計画部 地域経済戦略チーム 平井健二 TEL:082-506-1853 FAX:082-506-1893 |
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