TOP > 連載企画~経済シミュレーションモデル「RAEM-Light」~

| RAEM-Light(ラーム・ライト)とは | ||||||||||||
わたしたちは,経済シミュレーションモデル「RAEM-Light」を用い,道路整備が地域経済へ及ぼす影響を的確に把握することで,政策評価のお手伝いをします. 現在,弊社では,民間コンサルタント・シンクタンク数社と共同で「RAEM-Light研究会」を発足させ各種PR活動,実務的課題の克服,技術の高度化等について検討を行っております. | ||||||||||||
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| RAEM-Lightに関わる最近の動向 | ||||||||||||
| ●:今後の予定 ●:実施済み | ||||||||||||
| ● 2010年2月25日 3月24日に鳥取県主催で行われる「鳥取県と鳥取大学の共同研究成果発表会」において弊社社員が発表します. |
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このたび,鳥取県主催の「鳥取県と鳥取大学の共同研究成果発表会」が以下の日程で開催されます.
本発表会では,鳥取県内で計画されている道路整備が行われた際の県内の経済状況の変化を汎用型の空間経済モデルRAEM-Light(ラーム・ライト)により計測した事例が紹介されます.
当日は研究成果を分かりやすくまとめたパンフレットを配布します.また,経済モデルから出力される情報の有効性についても議論される予定です. 年度末のお忙しい時期とは思いますが,皆様の参加をお待ちしております. ※発表会では,弊社社員(吉野大介)が結果の詳細について発表を行います.
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| ● 2010年2月1日 Journal of the Transportation Research Boardに弊社社員の投稿論文が掲載されました. |
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| 弊社社員の投稿していました論文がTRB(Transportation Research Board)のジャーナルTRR(Transportation Research Board of the National Academies)に掲載されました. 詳細はコチラをご覧下さい. | ||||||||||||
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| ● 2010年2月1日 2010年1月10日~14日に開催された89thTRBにおいて弊社社員が論文を発表しました. |
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2010年1月10日~14日にWashington D.C.で開催された89thTRB(Transportation Research Board)において弊社社員(佐藤啓輔,吉野大介)が論文を発表しました. 発表論文は,佐藤が「下記論文1:道路事業の適正な維持管理費用負担に対するRAEM-Lightの適用論文(論文内容、PDF:0.1MB)」,吉野は「下記論文2:環境交通政策に対するDEA(Data Envelopment Analysis)の適用論文」を発表しました. 発表形式はポスターセッション形式となっており,当日は,行政関係者,大学関係者,実務者など多くの方々にお越しいただきました. |
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| ※DEAは,政策実施のインプット情報とアウトプット情報を比較することで,各施策の相対効率性を定量的に把握する手法であり,主にOR(Operations Research)の分野で発展してきた手法です. | ||||||||||||
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| ● 2009年12月25日 第23回応用地域学会(ARSC)において弊社社員が発表しました. |
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2009年12月12日~13日に山形大学で開催された第23回応用地域学会(ARSC)の上田孝行教授追悼企画「道路整備効果分析の今日的課題(シンクタンクセッション)」内において、弊社社員が発表致しました. ※ 応用地域学会(ARSC)ホームページ |
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| ● 2009年12月10日 第28回日本道路会議において弊社社員(佐藤啓輔)の発表した論文が優秀論文賞を頂きました. |
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2009年10月29日~30日に開催された第28回日本道路会議において、弊社社員(佐藤啓輔)が発表した論文が優秀論文賞を頂きました. ※財団法人日本道路協会 第28回日本道路会議 優秀論文賞一覧 |
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| ● 2009年11月19日 「土木計画学研究・論文集 Vol.26」に弊社社員の論文が掲載されました. |
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論文査読審査の結果,RAEM-Light論文が3本,DEA論文が1本の計4本が「土木計画学研究・論文集 Vol.26」に掲載されました. 「土木計画学研究・論文集 Vol.26」の予約販売については以下をご覧ください. |
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【掲載論文】
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| ● 2009年11月05日 2009年10月29日~30日の第28回日本道路会議において弊社社員が論文を発表しました. |
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2009年10月29日~30日に開催された第28回日本道路会議において弊社社員(佐藤,平井)が論文を発表しました.
それぞれのテーマは、佐藤がRAEM-Light,平井がパネルデータを用いた固定効果分析モデルで,論文タイトルは,以下のとおりです. なお,固定効果分析モデルは,これまでの道路整備と地域経済の関係性をみていくうえで有効な手法であり,RAEM-Lightとも非常に関係性の深い分析ツールです. |
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また,別に発表された以下の論文も佐藤,平井が共著者となっています.
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| ● 2009年10月20日 「ながさき建設技術フェア2009」に出展しました. |
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10月15~16日にかけて「ながさき建設技術フェア2009」にブース出展しました. 当日は多くの方々に来訪頂きました.この場をお借りしてお礼申し上げます. |
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| ● 2009年10月2日 2009年9月25日に第6回RAEM-Light研究会が開催されました. |
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第6回研究会が大阪で開催されました.今回は協議会メンバーからの報告に加えて,計量計画研究所(毛利雄一様),京都大学(松島格也先生)から 話題提供をして頂き,非常に活発な議論となりました.この場をお借りしてお礼申し上げます. |
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| ※当日のプログラムは,コチラ(PDF:0.1MB)をご覧下さい. | ||||||||||||
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| ● 2009年9月1日 8月19日~20日にオランダと日本の二国間国際セミナーが開催されました. |
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8月19~20日にオランダと日本の二国間国際セミナー「応用一般均衡分析と交通分析の統合に関する国際セミナー」が東京大学山上会館で開催されました.弊社が事務局をつとめるRAEM-Light Committeeも共催者として参画しておりました. ※国際セミナー全体の開催報告は,コチラをご覧下さい. 弊社からは,コンピュータセッションに対して以下の2ブースの出展を行い,ブース①については,弊社社員(佐藤啓輔)がプレゼンテーションを行いました.当日はセッション全体を通して約150名程度の来場者にお越し頂き盛況のうちに終わりました.お越し頂きました方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます. ※国際セミナープログラムは,コチラ(PDF:1.7MB)をご覧下さい. |
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【ブース①】 RAEM-Lightによる地域道路ネットワーク整備評価への応用 -効率性と地域間公平性- Application of RAEM light to Road Network in Peripheral Regions in JAPAN-Efficiency and Equity in Spatial Dimension- 復建調査設計㈱(佐藤啓輔),鳥取大学(小池淳司) ※当日の説明資料(概略版)は,コチラ(PDF:2.0MB)をご覧下さい. |
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【ブース②】 新規道路の供用が地方部の観光産業に与える影響の分析 An Analysis on Effects of the Local Tourism Industry by opening of new bypass システム科学研究所(塩士圭介,伊藤秀昭),復建調査設計㈱(佐藤啓輔),鳥取大学(小池淳司) |
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| ● 2009年9月1日 国土交通省九州地方整備局雲仙復興事務所長より業務表彰を頂きました. |
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H20年度のRAEM-Light適用業務「島原中央道路整備効果資料作成業務」が事務所長表彰を頂きました. |
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| 平成20年度九州地方整備局国土交通行政功労表彰(雲仙復興事務所長表彰) | ||||||||||||
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| ● 2009年8月20日 建設コンサルタント業務・研究発表会において特別賞を頂きました. |
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2009年7月28日に虎ノ門パストラルで開催された第9回建設コンサルタント業務・研究発表会において,弊社社員(佐藤啓輔)が特別賞(プレゼンテーション部門)を頂きました. |
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【発表概要】 道路事業は,社会資本の中でも非常に幅広い空間(地域)に波及的に影響を及ぼす事業である. その影響は,従来から感覚的には認識されていたとしても客観的に示されているとは言えない. そこで本稿では,道路事業が社会へ与える影響項目のうち地域経済の変化について,汎用型の空間的応用一般均衡モデルRAEM-Light(ラーム・ライト)を活用した分析事例を提示し,政策判断の基礎情報としての有効性について考察を行う. |
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| ● 2009年8月20日 IATSS Reviewに投稿論文が掲載されました. |
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国際交通安全学会が出版する学会誌IATSS Reviewに弊社社員(佐藤啓輔,川本信秀)の投稿論文が掲載されました. |
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【論文概要】 港湾と背後圏の物流を通じた経済的関係性を明示的に表現できるSCGEモデル「RAEM-Light」を用いることで,道路ネットワーク整備にあわせて港湾取扱貨物量が変化した場合に,背後圏にどのような影響が及ぼされるかを分析した. その結果,相対的に港湾拠点の少ない山陰側の地域にとっては,港湾取扱貨物の陸上物流が広域的であることから所要時間を多く要する現状となっており,背後圏の道路ネットワーク整備は港湾取引における経済価値を山陰側の地区全体に効率的に伝播させる役割を担っていることを明確にした.
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| ● 2009年6月17日 12th Uddevalla Symposium(2009年6月11~13日)において弊社社員が発表しました. |
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2009年6月11~13日にかけてItalia Bariで開催された国際学会12th Uddevalla Symposiumにおいて弊社社員(佐藤啓輔)が論文を発表しました. |
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※Abstractは,コチラをご覧下さい.
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| ● 2009年6月17日 第39回土木計画学会(2009年6月13~14日,徳島大学)で弊社社員が発表しました. |
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2009年6月13~14日にかけて徳島大学で開催された第39回土木計画学研究発表会において弊社社員(佐藤啓輔)が論文を発表しました. |
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※概要は,コチラをご覧下さい.
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| ● 2009年6月9日 2009年6月4日に第5回RAEM-Light研究会が開催されました. |
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第5回研究会が広島(復建調査設計㈱)で開催されました.参加者数は23名でした.今回は,従来の協議会メンバーからの報告に加えて,東京大学(石倉智樹先生),長岡技術科学大学(土屋哲先生),計量計画研究所(剣持健様,久家淳様)から話題提供をして頂き,非常に活発な議論となりました.この場をお借りしてお礼申し上げます. なお,弊社からは,佐藤がRAEM-Lightの適用成果報告,平井がパネルデータ分析の中間成果報告を致しました.パネルデータ分析とは,パネルデータを使用し,道路整備が地域経済・社会または人口構造にどのような影響を及ぼしているか,過去の実績から定量的に検証を行うことが可能な分析手法です. |
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| ※当日のプログラムは,コチラをご覧下さい. | ||||||||||||
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| ● 2009年3月4日 2009年2月27日に国土交通省東北地方整備局港湾空港部において技術説明会を開催しました. |
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| 2009年2月27日に,国土交通省東北地方整備局港湾空港部において「汎用型空間経済モデル RAEM-Light(ラーム・ライト)技術説明会」を開催しました.弊社社員(佐藤啓輔)がモデルの特徴,有効性等について説明を行いました. | ||||||||||||
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【参加者】 東北地方整備局の港湾・空港部および道路部から10名程度出席頂き,弊社からは岩渕,羽原,竹葉,佐藤の4名が出席致しました. |
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【発表内容】
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| ● 2009年3月4日 国際学会Uddevalla Symposium2008のResearch Report(pp457-470)に弊社社員の論文が掲載されました. |
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国際学会Uddevalla Symposium2008のResearch Reports “Spatial Dispersed Production and Network Governance”のpp457-470に弊社社員(佐藤啓輔)の論文が掲載されました.
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| ● 2009年1月22日 2009年1月11~15日にかけてWashington D.C.で開催された国際学会TRBで弊社社員が発表しました. | ||||||||||||
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2009年1月11日~15日にかけてWashington D.C.で開催された国際学会TRB(Transportation Research Board)において弊社社員(佐藤啓輔)が論文を発表しました. |
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| ※Abstractは,コチラをご覧下さい. | ||||||||||||
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| ● 2008年12月10日 雑誌「高速道路と自動車(12月号)」に弊社社員による論文が掲載されました. | ||||||||||||
| 高速道路調査会から2008年12月1日に発行されました「高速道路と自動車(12月号)」に弊社社員による論文が掲載されました. 本論文は,公共投資の意思決定において本来検討すべき地域間公平性の視点について,従来の情緒的なアプローチではなく,空間経済モデル「RAEM-Light」を用いて科学的かつ実務的なアプローチを試みたものです. 本雑誌は,公立図書館等にも置いてありますので,興味のある方はご一読頂ければと思います.
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| ● 2008年11月11日 2008年11月1~3日にかけて開催された第38回土木計画学研究発表会で弊社社員が分析結果を発表しました. | ||||||||||||
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2008年11月1日~3日に和歌山大学で開催された第38回土木計画学研究発表会において弊社社員が発表を行いました.
また,RAEM-Light以外にも,同発表会内において,地域経済戦略チームより2名の社員が発表しました.いずれも,DEA(Data Envelopment Analysis)手法に関する発表です.
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| ● 2008年10月14日 RAEM-Light Committee公開セミナーが2008年9月30日に開催されました. | ||||||||||||
| 2008年9月30日(火)に,東京大学においてRAEM-Light Committee主催による公開セミナー『地域計測 拡張費用便益分析に対応した政策評価ツール~汎用型空間経済モデル「RAEM-Light」~』が開催されました.
弊社からは,地域経済戦略チームの佐藤および川本が発表を行い,セミナーの最後にRAEM-Light Committee会長である弊社総合計画部長の山根がご挨拶いたしました. 当日は,雨の中にもかかわらず,国・自治体・大学関係者・民間業者など多数の方にお越し頂き,活発な議論が交わされました.弊社としましては,今後も積極的にRAEM-Lightの実務化を推し進めるとともに,より良い社会資本形成に資するコンサルティングサービスを行っていきたいと考えております. 当日のプログラムは,コチラをご覧下さい. 以下は,公開セミナーでの発表風景です.
地域経済戦略チーム 佐藤啓輔(082-506-1853) |
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| ●2008年8月12日 RAEM-Light Committee のWEBページがアップされました. |
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| このたび,RAEM-Light Committee(協議会)のWEBページがアップされました.弊社は,Committeeメンバーであるとともに,事務局として参画しております.今後とも経済シミュレーションモデルRAEM-Lightを何卒よろしくお願い申し上げます. なお,RAEM-Lightに関する弊社の組織体制は以下のようになっております.モデルに関するお問い合わせ,講習会・勉強会のご要望等ございましたら,下記までご連絡頂ければと思います. 復建調査設計㈱ 地域経済戦略チーム TEL:082-506-1853 FAX:082-506-1893
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| ● 2008年7月17日 日本技術士会会報(中・四国支部)に弊社社員による投稿論文が掲載されました. | ||||||||||||
2008年7月10日に発行されました「日本技術士会会報(中・四国支部)no.46」に弊社社員による投稿論文が掲載されました.
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| ● 2008年6月10日 2008年6月8日に「新しい土木計画学を考えるシンポジウム」内で分析結果が紹介されました. | ||||||||||||
| 北海道大学で開催された「新しい土木計画学を考えるシンポジウム」において,鳥取大学小池准教授より弊社の分析結果が紹介されました. プログラムはコチラをご覧ください. |
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| ● 2008年6月10日 2008年6月6日に第37回土木計画学研究発表会で弊社社員が分析結果を発表しました. | ||||||||||||
以下は,当日の発表風景です.
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| ●2008年6月3日 2008年5月30日に第3回RAEM-Light 研究会が開催されました. |
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第3回研究会が広島(復建調査設計㈱)で開催されました.参加業者は下記5社で,参加者数はトータル24名でした.
以下は,当日のプログラムおよび発表風景です.
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| ● 2008年5月17日 国際学会(11th Uddevalla Symposium)で弊社社員が分析結果を発表しました. |
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| ●2008年3月13日 東京大学で開催された勉強会で弊社社員が現在の取り組み状況を発表しました. |
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| 東京大学で開催された勉強会「都市再生の経済評価とインフラ経済動学と地域経済データのなんでもありの勉強会」において,弊社社員がRAEM-Lightに関する取り組み状況を発表しました. |
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| ●2008年3月3日 RAEM-Light のロゴが策定されました. |
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| RAEM-Light研究会において,RAEM-Lightモデルのロゴが策定されました.このロゴは,迷走をつづける社会資本整備において,経済シミュレーションモデル「RAEM-Light」が理想的な計画を導き出す「道しるべ」のような役割を担うことが必要であるというコンセプトでデザインされています. |
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| ●2007年12月25日 鳥取県庁で講習会を開催しました. |
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| 2007年12月25日に鳥取県庁で,弊社社員がRAEM-Lightの講習会を開催しました.
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| ●2007年5月24日 第2回RAEM-Light 研究会が開催されました. |
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| 2007年5月24日に,第2回研究会が京都(社団法人システム科学研究所)で開催されました. |
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| ●2007年11月30日~12月1日 国土建設技術フェアで分析結果をブース展示しました. |
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| 広島グリーンアリーナで開催される国土建設フェア2007(11月30日~12月1日)にRAEM-Light の分析結果をブース展示致しました. 詳しくはコチラをご覧ください. |
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| ●2007年10月30日 経済誌「山陰経済ウィークリー」において分析結果が紹介されました. |
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| 2007年10月30日号の山陰経済ウィークリーにRAEM-Light による検討結果が紹介されました.その中で,神戸大学大学院喜多教授からもコメントを頂いております. | ||||||||||||
※クリックすると拡大します(PDF:0.7MB)資料/山陰経済ウィークリー(2007/10/30号)P18~19 |
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| ●2007年10月23日 2007年9月29日に第1回フォーラムが開催されました. |
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| 2007年9月29日に鳥取県民文化会館において,「第1回フォーラム:鳥取発!都市と地方の共存に向けた地域政策の方向性」が開催されました.片山善博教授(慶応義塾大学大学院,前鳥取県知事)に基調講演をして頂くとともに,パネルディスカッションにおいてRAEM-Light の有効性に関する議論をしていただきました. 本フォーラムの開催結果は,下記バナーをご覧ください. |
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| ●2007年5月24日 第1回RAEM-Light 研究会が開催されました. |
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2007年5月24日に,RAEM-Lightに関する実務性の一層の向上を目的に,RAEM-Light研究会を組織化し,第1回研究会が鳥取大学で開催されました.メンバーは,下記企業です.
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| 私たちがご提案する技術 「経済シミュレーションモデルRAEM-Light」 | ||||||||||||
| RAEM-Lightは,道路などの社会資本整備が,私たちの地域にどの程度の経済的インパクト(便益額)を及ぼすのかを数字で把握できる経済シミュレーションモデルです. 本モデルの理論的な枠組みは,ミクロ経済学の分野で発展してきた一般均衡理論をベースにしており,企業や消費者の行動をモデル化することで,検討地域の経済社会システムを再現し,地域経済の状況変化をシミュレートできるモデルになっています. 例えば,道路ネットワーク整備を例にとると,整備による所要時間の短縮が物流コストの低下を生み,その影響が地域の企業や消費者に波及することで,結果的に地域の経済にどの程度の経済的インパクトが生じるのかを計測する仕組みになっています.
現在,わが国では,地域全体での発展もさることながら,地域間の格差の是正も大きな政策課題であることから,従来技術にかわる新たな社会資本整備の評価手法が求められています.このような状況の中で,RAEM-Lightは有効な政策評価分析ツールのひとつといえます.
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| RAEM-Light(ラーム・ライト)の分析事例 | ||||||||||||
| 例えば・・・,現在整備されている高速道路がすべて無かったから,私たちの住む地域の経済にどのようなインパクトがあるのでしょうか? そんな疑問もRAEM-Light を使えば,数字でインパクトを計測できます.下図は,現在整備されている高速道路がすべて無かった場合の経済的インパクトを分析した結果です.山陽側の都市部では大きくマイナスの効果があるのに対して,山陰地方では逆にプラスの効果が計測されています.このことから,現在の高速道路のネットワークが陰陽格差を拡大させる構造になっていることがわかります. |
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※本技術の開発・活用にあたっては,鳥取大学工学部社会開発システム工学科小池淳司准教授にご協力いただいております.今後も,分析技術の更なる高度化を目指し,大学と連携した技術開発に取り組んでいきます. |
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総合計画部 地域経済戦略チーム 佐藤啓輔,川本信秀,吉野大介 TEL:082-506-1853 FAX:082-506-1893 |